2007年3月 5日 (月)

NiwaUme駐車場がなかなか出来なかったので、庭にする場所に車をおいていたが、やっと駐車場ができ、庭の作業にとりかかった。

見積もりをとったところ、どこの業者さんも20万から30万ぐらいかかるという。とてもそんなには出せないので、最終的には、植木屋さんに木だけ植えてもらい、後は自分でやることにした。

生垣がわりにコニファーを8本、梅を1本植えた。ホームセンター等でよく売っているゴールドクレストは根が弱いので、大きくなると倒れる、と聞き、コニファーはヨーロッパゴールドにした。

梅は結構手入れが面倒、横に広がる等言われたので、桃の木にしようかと思ったが、最終的には梅にした。春が近づくと一斉に咲く梅はやはり捨てがたい。剪定も早めにやれば、特に問題ないらしい。

問題なのは庭の土で、建築中資材置き場にしていたため、かなり砂利というか、石を入れてある。石灰もいれたらしく地面はかちかちで、芝を植えるなら土の入れ替えが必要とのことだった。

お金さえ払ってしまえば業者さんがやってくれるが、楽しみつつ自分で作っていこうと思う。

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2007年2月15日 (木)

駐車場

Tyuusyajyou212月末に引っ越したはいいものの、一戸建てはマンションと違い、家の外もいろいろやらないといけない。

業者さんの都合がつかず、すぐ工事に取り掛かれなかったが、2月の初旬にやっと駐車場のコンクリートをうってもらった。

表面から15センチほど掘り下げ ⇒ ワイヤーメッシュをおき ⇒ コンクリートを流し込み ⇒ こてで表面をならす という順番で作業が進み、無事終了。

真夏だと数日で乾いてしまうこともあるそうだが、この時期だと乾くまで10日ほどかかるそうだ。

駐車場が出来たので、さて次は庭だ。
Tyuusyajyou3

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2007年2月 5日 (月)

造園業者

駐車場のコンクリート打ちが終わり、この業者さんを紹介してくれた造園業者がまた突然家にきた。駐車場工事が終わったと連絡をもらったので、「さあ次は自分の番だ」と思ってきたらしい。

この人は元々突然飛び込みで家に来た人で、見るからに“昔気質の職人”という感じの人だ。前もって電話をしてから来る、という発想が全然ないため、いつも突然きては、長いと1時間ぐらい付き合わされる。

自宅は、大きな通りから見える南向きの庭のスペースを持っているせいか、とにかく何回も来る。

やんわり断っているのだが、どうしても仕事が欲しいらしく、前言っていた値段から10万円引きでどうか、と言ってきた。昔の人なので、詳しい見積もりを出す習慣がないらしく、一括○○円で頼んでくれたら、職人の名にかけて立派な庭を作ってやる、という。

多分仕事はきっちりとやってくれるのだろうが、庭木の剪定やら何やらと今後も何かと言ってきては仕事をせびられそうなので、後々のことを考えると「ちょっとなあ」と思ってしまう。

たかだかウン十万の仕事なんだから、まかせればいいんだよ、と最後に捨て台詞気味で帰っていったが、こうも何回も家にこられると、まるで造園工事の押し売りのようだ。

たかだかウン十万の我が家の庭に、なぜこうも固執するのか、逆に不思議。いきなり10万円も値段を下げたのもこれまた不思議。

何社かに頼んでいる見積もりの最後が、多分今日明日に来るので、それを見て決めようかと思う。

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2007年1月29日 (月)

駐車場コンクリート打ち

本日から駐車場用のコンクリート打ちが始まった。1日で終わるのかと思っていたら、初日は土を削って、砂利を引き、地固めをして終わり。

翌日は、鉄筋をメッシュ状に組んだものを地面におき、その上からコンクリートを流した。コテで1回ならして終わりなのかと思っていたら、水勾配をつける関係上、何度もコテで表面をなぞる。

自宅の駐車場は、縦に2台分プラスアルファ(将来の物置をおくスペース)と縦に長くとった。そのため、入り口から見て最初の1台分は登り勾配、その次の2台目のスペースは下り勾配、そして最後の物置スペースはまた登りと横からみるとジグザグになっている。

敷地内に雨水枡が何箇所かあるのだが、あるものは低く、あるものは高いという状態で、高さ調整で、枡を切れるものと切れないものがある関係上、こうなってしまったとのことだった。

コンクリートは、一番強度が高まるまでに4週間かかるとのことだったが、今の時期だと約10日ほどでコンクリートが乾き、車を入れても大丈夫らしい。

工事の人と話していると色んな話が聞けて、なかなか面白い。中でも、建築中の家で外構工事をやるときの大工さんとのやりとりの話はすごかった。

建築中だと当然家の中は大工さんの仕事場になるが、外構業者にしてみれば工事をやるところに大工さんが車を置いてしまう。どけどかないで結構けんかになるらしい。

駐車場が出来たので、次は庭だ。予算も限られているし、なるべく自分でやろうと思うが、どこまで自部でやれるか、、、、。

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2007年1月17日 (水)

新居

新居に入っての感想だが、

駅から遠くなり、帰宅時間が遅くなったにも係わらず、遅くなった気がしない。
自分の家、という安心感がそうさせるのか、なぜそう感じるのか不思議な気がする。

マンションと違って、一戸建ては家の中が片付いたら終わりではなく、家の外(外構)にも手間隙をかけることが必要。(あたりまえか)
とりあえず、先週末は雨の跳ね返りで家が汚れるので、砂利を外周に自分でしいた。
売り込みにきた造園業者に色々聞くと、ただ砂利をまくだけでは駄目で、家側ではなく、家の外に向かって傾斜をつけ、雨が基礎に染み込まないようにする必要がある、とのこと。基礎に雨水が染み込む→乾くということを繰り返していると基礎が痛んでしまうのだそうだ。
この下地を作ったうえに砂利を”厚く”敷かないと(砂利が薄いと)、風でとんできた雑草の種子が地表に届いてしまうため、また雑草が生えてくるらしい。

話は変わるが、昨日は住宅ローンを組んだ銀行から、貸付残高証明書が届いた。
工務店への住宅の支払いのため、一時的にこの銀行の口座にウン千万の預金が入ったのだが、その翌日に電話がかかってきた。
内容は「定期預金しませんか」ということだったが、電話で個人情報を根掘り葉掘り聞いてくる、それも遠慮なしで。
これだけ個人情報が言われている昨今、銀行は自分が顧客情報使う分には、関係ないと言わんばかりの電話に、あきれてしまった。

建売ではないので、これから駐車場にコンクリートをうってもらったり、植木を植えたりするが、形が整い片付けも済んで人を呼べるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

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2007年1月 9日 (火)

セールス

年末に引っ越して、新年は新居で迎えた。
3が日を過ぎてから、新築ということでセールスが次から次へとくる。
新聞はお約束として、最初に来たのがダスキン、無料で使ってくれ、ということで玄関マットとモップをおいていった。
次にきたのが、オール電化の売り込み。うちはプロパンで、今解約すると違約金が発生するので変更しない、と言って断ったが、それは違法ですとの返事。
うちに任せてくれれば、ガス会社と交渉して無料にしますと言っていたが、いかに競争とは言え、ずいぶんえげつないことをするものだ。
その後は、地元の造園会社。ついでなので、駐車場の見積もりをお願いしたら、玄関アプローチも作って、植木も植えてと段々話が広がってくる。一切合切含めて65から75万くらいでどう?という話だったので、検討することにして帰ってもらった。その後がレンジフードのフィルターの交換業者。いいです、と言っているのだが、なかなか帰ってくれない。

むこうも商売ということは分かっているが、こうも続くといいかげんうんざりしてくる。
造園業者さんに聞くと、車で事前にまわって新築物件をチェックしておいて、テレビのアンテナが立ったら訪問するのだそうだ。

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2006年12月25日 (月)

こだわりの、、、

新築の家で自分がこだわった点は、2つある。

ひとつはメトリウスのシュミレーター(フィンガーボード)。
玄関入ってすぐとなりの納戸の壁に取り付けた。最初、玄関入って正面の壁に取り付けようかと思ったのだが、ぶら下がっているうちに壁が汚れてきそうなので、正面の壁の裏側に取り付けた。
基本的に自分しか使わないので、取り付け位置は、フィンガーボードの上場(ボードの一番上)の高さが約2.5Mの位置に取り付けてもらった。

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もうひとつは、天井高2.7Mの1階部分。天井にシーリングファンを取り付けた。シーリングファンは、普通シャンデリアタイプなのだが、今ひとつ暗いという話だったので、スリムエアーという商品名の蛍光灯タイプにした。
ファンの真ん中に丸い蛍光灯が来るので、さすがにシャンデリアタイプに比べれば、風は弱いが、室内の空気を循環させるには問題ない。
電球タイプと違って、さすがに明るい。

ひとつ誤算だったのは、窓枠のサッシだ。
工務店の方から、しきりにアルミ製ではなく、樹脂製のサッシを勧められたのだが、樹脂製の窓枠があまりに太いので、見栄えを考えて、最終的にアルミにした。
あまり気にしなかったのだが、樹脂製のサッシは機密性が高いと同時に遮音性も高い。アルミ枠は変形しないので、躯体の窓の取り付け部分を若干広く取るらしいのだが、樹脂は変形するので、ぴったりはまるらしく、これが機密性、遮音性も高くなっている理由のようだ。

061224_1513

前から知ってはいたのだが、自宅前の道路は町田から多摩市への抜け道になっている。車が来ないときは来ないのだが、来るときは立て続けにくる。その音が結構室内でも聞こえてくる。

ホームページでいろいろ検索して見ると、窓の内側につける窓、商品名”まどまど”というものがあるらしい。”まどまど”をつけると、実質ペアガラス+1の三重窓になるので、遮音効果がかなり高いらしい。あまりに気になる時は、これをつけようかと思う。

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2006年12月21日 (木)

ローン決裁と支払い

12/20に銀行ローンの決裁が降りたということで、各所への支払いと登記の手続きのため、銀行へ行ってきた。またまた何枚もの書類に名前を書き、何回も実印と認印を押し、1時間ちょっとで終了した。

家の説明をしてくれたのは、見た目30ちょっと過ぎぐらいの女性だった。この方とは、以前契約書類の関係で、少し話したことがあり、その時は分からなかったのだが、実は相当なぶっちゃけキャラ。途中から、「友達じゃないんだから」と思いつつも、あまりにぶっちゃけているので、つい面白くなってしまった。

作ったばかりの住宅ローン返済用の通帳を見ると、今まで見たこともないような数字が記帳されていたが、わずか1時間ほどで、色んなところへ払い込みがされていた。まさに、右から左とはこういうことか!と実感した1時間だった。 ちょっと笑ってしまったのは、この日の午前中に、ローンを組んだ銀行から「多額のお金が振り込まれていますが、定期預金しませんか」という電話がかかってきたことだった。同じ銀行でも、担当が違うとこういうことになるらしい。

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2006年12月18日 (月)

ローン本契約申込み

12/16の土曜日に銀行の本審査が通ったとのことで、ローンの申込みに行ってきた。
何枚もの書類に何回も名前と住所を書き、同時に何回も実印と認め印を押して、無事1時間ほどで終了した。
その後、12/20の登記の手続きや火災保険の説明を受け、全部で2時間ほどで終了した。

申込み終了後、第二回目の立会いにそのまま向かった。
確認箇所は2箇所だけなので、すぐ終わったのだが、第1回目の立会いから気になっていたことがある。
新居は、通りに面している訳ではなく、1件奥まったところにあるのだが、意外に車の音が気になる。

家を決める際工務店の本社のモデルルームを見たが、国道16号のそばにあるにも係わらず、窓を閉めれば
音は全然気にならなかった。
これがツーバイフォーの気密性の高さか、と感心していたが、実際家が出来上がってくるとどうも違う。

家財道具を入れるとそんなに気にならないんじゃない、と妻は言うが、新築の喜びもなんだかトーンダウンしてしまった。
気にならなくなればいいのだが、そうならなかった場合、今度は防音を考えないといけない。
工務店の方も言っていたが、防音は、音がどこから入ってくるかを見極めないとなかなか難しいのだそうだ。

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2006年12月12日 (火)

立会い(1回目)

昨日の日曜日は予定通り第1回目の立ち合いだった。現地に行くと工務店の管理部の方が新しく来ていた。間取り、内装打ち合わせ、契約、現場管理と次から次に違う担当の方が現れる。工務店とはいえ、結構大きな会社なんだろうと改めて思った。

先週見た段階では、階段がメーカーの手違いで出来ていない、キッチンが入っていない、クロスが貼ってない、という状態だったが、全部出来ていた。話を聞くとどうもぎりぎり間に合ったようだ。途中の大工仕事のスピードを考えると、最後の仕上げのスピードは本当に速かった。

家に入り、窓の開け閉めや、電気、給湯のスイッチ、トイレの使い方等の説明を受けた。一箇所ねじ止めの穴埋めがされていなかったところと、クライミングボードの最後の取り付け位置確認以外は、問題点はほとんどなかった。

ただ2階の床の一部が気持ち盛り上がって平らではなかった。この件を質問したところ、「木造建築なのでミリ単位の誤差は当然出る」とのことだった。かなり太い構造材が入っていて、それが影響しているとのことだった。

2回目の立会い確認が来週日曜日、12/20に銀行融資決定、引渡し、12/24に第1回目の引越し、12/29に第2回目の引越しをやって、とりあえずは年内は終了の予定です。大した荷物はないので、1日で引っ越せると思っていたが、プロに見てもらうと大した荷物らしく、2回引越しをやる羽目になりました。人を呼べるようになるのはいつのことか、、、、。

新年は新居で迎えますが、固定資産税の算定基準日が1月1日なので、がっちり1年目の税金をとられます。年度で動くことの多い日本の行事ですが、固定資産税欲しさに1月1日を基準にするとは、税務署もずいぶんえげつない!。

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