放送大学単位認定試験(第2期の試験予定日)

第2期の履修登録案内が届いたので、内容を確認してみると、大学院の単位認定試験が2日間とも平日になっていたので、問い合わせたところ以下返事があった。

<原文のまま>

こちらは放送大学学生課です。

お問い合わせいただきました、単位認定試験の時間割につきまして、単位認定試験は放送授業の終了後に行いますが、その終了日が日曜日であるため、この様な日程となっております。

なお、通常どおり金曜日と土曜日に大学院の単位認定試験を行うと、採点評価に影響を及ぼすこととなり、成績通知が科目登録申請期間内に届かなくなります。

また、単位認定試験の日程変更や代替措置をすることはできません。

よろしくお願いいたします。

<原文おわり>

この日に受験できなければ、受けなきゃいいじゃないか、ということか。
いったい何をよろしくお願いされたのだろう。

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放送大学単位認定試験

昨日の日曜日は、放送大学大学院の前期認定試験日だった。
7/22は、「自治体と政策」「教育文化特論」の2科目を受験した。

自治体と政策は、ほぼ想定していた通り、教育文化特論は持ち込み可だけあって、テキストを元に、考えさせるような設問でした。
双方とも大体かけたので、単位は大丈夫でしょう。

それにしても毎回思うのは、試験内容ではなく、試験実施方法の”ゆるさ”です。

今回は試験室の時計は合っていた(前回試験では、試験場の時計が狂っていたが、修正もせず試験を実施した)ものの、試験問題の配布間違いがあったり、試験開始後にも係わらず、学生からの質問への対応が、小声ではなく、普通の大きさで話していたため、隣の学生から注意されたりと、試験監督側の不手際が目立ちました。

放送大学の学生は色んな方がいるので、試験問題用紙配布後、どうしても書いてある事を口頭で確認しないと安心できない(?)方もいて、その対応を親切にしていたようにも見えましたが、隣の学生からクレームが出ても不思議ではないやり取りでした。

どう見ても試験監督は、学生アルバイトのようでしたが、大学の入学試験や、社会保険労務士などの資格試験にくらべると、おおらかと言うか、相変わらず何ともいえないゆるさを感じた試験でした。

さて、明日7/24に残り1科目を受験し、これで前期の試験は終了です。

しかし、何らか理由はあるのでしょうが、平日の試験日設定はやめてほしいものです。

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放送大学単位認定試験

昨日、一昨日で、放送大学大学院の単位認定試験を受けてきました。

科目は

コーポレートガバナンス 
→前期落とされたので、再試験。前期は事前の読みがばっちりとあたり、つい書きすぎて字数オーバーで不可となりました。自爆です(泣)。
今回は、きっちり200字で回答したので、大丈夫でしょう。

生涯学習の理論と実践
→持ち込み可なので、時間内に書けるかスピードが大事というところ。放送大学で勉強していること自体が生涯学習なので、それとの関わりについて記述する問題でした。

人間発達論
→持ち込み可。大体かけたが、字数制限で上限と下限が設定されている。
 字数設定があるにも関わらず、なぜか回答用紙に升目がなかったので、いまひとつ不安です。

才能教育論
→過去問がそのままでました。回答はばっちりでしたが、結構考察を求める傾向があるようです。

2月14日が修士論文の第2回レポートの締め切りですが、2月は仕事の都合でレポート作成の時間がとれないので、先日提出しました。

これで当座は少しゆっくりできそうです。やれやれ、、、。

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木蓮の涙

9月の最後の連休は、岳沢ベースでコブ尾根と飛騨尾根に行く予定にしていたが、直前にお葬式の連絡があり、急遽取りやめた。

そんなに親しくしていた訳ではないが、知人の女性のご主人が亡くなったという知らせだった。享年41歳、子供が産まれたばかり。ご主人とはほとんど面識は無かったけれど、胸が痛みます。

最後に「スターダストレビューの木蓮の涙を聞きたい」と言い、逝ったそうです。

木蓮の涙を検索すると、ユーチューブのコメントに以下のメッセージがありました。

今日 期限付きの病の宣告を受けました。
ずっと前に亡くなった大切な人と同じ病です。
最近辛かったから 迎えに来たのかな? なんて思ったりして…
でも 子供が 大人になるまで待って欲しい!!
どうぞ 時よ止まれ!!

状況がとてもよく似ています。まさかと思いますが、ご本人でしょうか。

安らかに、安らかに、、、、
ご冥福をお祈りします。

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放送大学大学院単位認定試験

いろいろ思うところがあって今年の4月から、放送大学の大学院に入学しました。7月22日・23日と、入学後初めての単位認定試験を受けてきました。

学校の試験を受けるなど数十年ぶりなので、本当に疲れました。

科目は、

大学のマネジメント ⇒ 記述式 800字
コーポレートガバナンス ⇒ 記述式 800字
現代教育改革論 ⇒ 選択 15問
教育経営論 ⇒ 選択+記述式(記述テーマ2問、400時相当2枚)

の4科目でした。

概ねできたと思いますが、最後の教育経営論は記述が2問で800字相当、プラス選択が5問(だったかな?)というハードさで、時間ぎりぎりでした。
自分の前に座っていた方は、試験時間終了15分前に退出した”つわもの”でしたが、自分が全ての答案を書き終えたのは、終了2分前でした。

とりあえず終わって一段落です。

2日とも一部の科目は同じ方がチーフの試験監督でしたが、2日間とも「この教室の時計は狂っているので、私の時計で試験を始めます」との説明がありました。

この教室の時計は狂っている 
⇒ なぜ修正しないの?
私の時計で試験を始める 
⇒ 狂っているのは数秒。私の時計は私しか見れないので、試験場の時計でやればいいのでは?(何のために教室に時計があるの?)

と思いました。毎年単位認定試験はやっているであろうと思われますが、”慣れていない”という印象を受けました。

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現場の実践知を生かせ

4/20日経朝刊の1面に、「大震災 日本を立て直す4 現場の実践知を生かせ」と題された、一橋名誉教授 野中郁次郎氏の記事が掲載されていた。

内容は今回の原子力発電事故の対応を切り口に、あるべきリーダーの姿と、これからの日本は何に取り組むべきかを論じた内容だった。

 読んでいて、特に感銘した箇所を以下拾ってみた。

「リーダーにとって重要なのは現実と向き合う力だ。データが充分でない段階でも、現実を深く見つめて未来を語らなければならない。日本には社会全体として傍観者的に発言することが知的であるという風潮がある。しかしこれほど「反知的」であることはない。」

「原発事故で日本ブランドは、地に落ちてしまった。問題の根っこにあるのは原子力をめぐる閉鎖的な体質だ。政府や東京電力など情報を持つ組織が内向きで、外に向けた情報発信が充分できていない。原発は安全保障や外交にも関わる問題だが、民主党政権にはその意識が乏しかったと言わざるを得ない。」

「現場よりも分析を重んじる米国型の経営が勢いづく中で、現実を知りぬいた人が日本企業の組織の中心に少なくなっていた。その意味で企業組織が全体として脆弱になっていたことは否めない。ただ、震災で分かったのは、企業の現場には実践を通じて培われた「実践知」が失われずに残っていたことだ

最後に

現場からイノベーションが持続的に生み出される共同体を目指すべきだ、と結んでいる。

震災後、職場の知人と話していたが、組織に雇用されている労働者(会社員等)は、組織の一員、組織の構成員という意識がかなり強烈に刷り込まれている。

このことは、組織社会の中で生きていくためには必要な事だが、こと有事の場合、そして自分がリーダー的な立場にある場合、自らが考え、自らが決定し、自らが周囲を動かし、そして最後に自らが成した事に全ての責任を負う、という覚悟が求められる。

そして次に指摘されている実践知。

東京電力がなぜあのような後手々の対応にまわったのか。一部上場かつ一流企業である東京電力に、こうなる事を予想できた優秀な方はいくらでもいたはずである。

原発事故の対応を見ていても、日々のメンテナンスを担当しているのは協力企業の社員であり、決定権を持っている東京電力の社員がどれだけ現地の事情に通じていたのか、かなりの疑問が残る。

現場での業務の中での“気付き”は、改善や改革、今後の運営へのヒントや示唆を与えてくれる大事な情報だ。しかし、この大事な“気付き”をどれだけすることが出来て、どれだけ生かす事が出来ていたのだろうか。

色々考えさせられた記事でした。

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死にゆく妻との旅路

死にゆく妻との旅路、書評をよんで、自分も読んでみたくなり、買い求めた。

この本は、がんと診断され、余命いくばくもない妻と、借金で社会的に追い詰められた夫との旅路の記録である。

読んでみて、切なさ、哀しさ(”悲しさ”ではなく)が、溢れんばかりに詰まり、最後まで連れ添った夫の哀情(”愛情”ではなく)もまた、溢れんばかりにつまった本でした。

ゴーストライターが書いたのかどうか分かりませんが、文体は淡々とした中にも、豊かな感情が表現されており、文学作品というよりは、ルポルタージュ―のような印象を受けました。

人はいつか必ず死という最後を迎える。
若くして逝った妻と、残された夫の懺悔の日々が痛ましい程伝わってきます。

ご冥福をお祈り致します。

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大相撲八百長疑惑

昨日から報道されている大相撲の八百長疑惑。
膿を出し切って出直すと言っている相撲協会は、未だに膿を持ち続けていた、という事が明白になった。

所詮、膿を出し切る、やり直すという発言の数々は、身内の論理でしか無かったのかと思う。

先日ガイアの夜明けで、JALの再生について放映していた。
番組に出ていたパイロットの一人が、”経営は経営陣の責任であって、自分には全く関係ない事だと思っていた。”という例が紹介されていた。

また同番組で、懸命にJAL再生のために取り組んでいる若い女子社員の取り組みの紹介と、整理解雇された50台客室乗務員、パイロットの訴えも紹介されていた。

整理解雇は確かに厳しい現実だと思う。しかしその反面、不祥事が立て続けに起きたJALに身を置き、それまで民間では考えられない厚遇を受けてきている事もまた事実であり、それをどう思っているのか、ぜひ番組で聞いてもらいたかった。

番組を見ていて思い出したが、毎年(今もあるか分かりませんが)9月に、JALが協賛企業として関わっているイベント”ホノルルセンチュリーライド”に参加した時の事を思い出した。

スタートの最前列は、JALの客室乗務員で、占められており、ライド中、ゴール後もずっとカメラがおいかけていた。
ゴール後、ちょうど自分が休んでいるところをバックに、”どけ”と言わんばかりにJALの客室乗務員の撮影をはじめた時は、さすがにムッとした憶えがある。
その時は、JALにとって、もてなすべき対象は、お客ではなく、自社の客室乗務員だったのだろう。

破たん後、JALの取り組みが大きく変わり始めた事が紹介されていたが、破たんして初めて分かった事も多かったのだと思う。

相撲協会も、一旦公益法人を外し、NHKも放映をやめ、そういった立場に置いたらどうか。そこまでしないと、変わらないのではないか。

先日、力の限りを尽くして戦ったサッカー代表と、国技と言われている相撲、あまりにも相撲がみすぼらしく見える。

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出過ぎぬ采配の妙

2010年10月28日付日経朝刊に、「出過ぎぬ采配の妙」と題するコラムが掲載された。
豊田 泰光氏によるコラムだが、その内容は考えさせられる事が多く、かつ大人の文章で書かれていることがなおいい。
個人的にはとても好きなコラムのひとつである。

過去有名な選手だった方が、この手のコラムを書くと、大抵自分の自慢話か、自分が活躍していた時代の基準で、”今”を語ってしまうケースが多く、読んでいて辟易することが多い。
しかし、このコラムに関しては、昔の話を出していても上述したような思いにとらわれることはなく、逆にうなづける話が多い。

今回の内容は、ロッテの新監督 西村 徳文氏について書かれたもので、以下内容を紹介すると、

西村氏は、現役時代、セリーグであれば間違いなくスターになれた実績を挙げた選手だった。しかし、当時のパリーグは人気がなく、氏もあまり注目されなかった。
氏はその理不尽さを我慢し、その我慢強さが、コーチの経験にも生き、そこを見込んだロッテのフロントが氏に監督を託した。
そして、主役は選手で、ベンチは黒子と腹をくくれる人であることをみんなが知っていた、と結んでいる。

過去の実績や、有名である事で人を動かす事は出来るが、本当に人を動かすためには、こういった地味で、素朴な”姿勢”が持っている力強さには、到底かなわないのではないかと、改めて考えさせられた。

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産業カウンセラー資格更新研修

7月17日の連休初日、産業カウンセラー協会の資格更新研修に参加してきました。

数年前より、産業カウンセラー資格のレベル維持・向上のため、資格更新制度が新たに始まり、今回はポイント取得のための研修でした。
自分が受講したのは、横浜会場でしたが、協会本部の講義を、全国数か所の会場へ、ネット通じて配信する、という方法でした。

さて時間通り研修が始まりましたが、始めの協会長の挨拶が、システム不調(会場の案内によれば)のため、時々画像が停止し、そのうち全く動かなくなりました。
結果的に、緊急避難用(会場での案内)に用意してあったDVDを午前・午後とも見る事になりました。

不測の事態(?)だったのかも知れませんが、対応のまずさが目立ちました。以下列記すると、

・画像が配信されなくなってからDVDに切り替えるまでに、30分近くかかりました。
その影響で、昼休み時間が15分になりました。
休憩時間も随時とれないということで、適宜トイレ休憩をとるということになり、研修というより、会場が大きなビデオルームになったようでした。

・午後は13:15から開始と案内がありましたが、DVDの操作に手間取り、10分遅れで始まりました。スタッフが、お昼の時間に準備してなかったようです。

・午前のDVDで、グループワークの時間が延々と映し出されている時間がありました。時間がないのだからとばせばいいのにと思いましたが、会場の案内を聞く限り、そもそもスタッフが事前に緊急避難用のDVDを見ていなかったようです。

事前の案内でも、案内が入っていないにも関わらず、「資格更新資料在中」と書かれた封筒が送られてきたり、不手際が目立ちました。

ただし、当日緊急避難用で流したDVDの内容は、とても良かったと思います。

最後に今回の研修の費用を返金するとの案内がありました。
ポイントは付与されるとの案内でしたので、後日視聴出来るような手立てを講じれば、返金は不要ではないかと思いました。

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