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XCスキー

湧別XCスキー85K

2017/2/26

昨年に引き続き、今年も湧別XCスキーに参戦しました。千歳在住のN氏のグループに混ぜてもらっての参加ですが、N氏は4月から東京なので、恐らくこれが最後の参加になると思います。

当日の天気は曇り、時々雪で、スタート時の気温はマイナス6度。昨年はマイナス15度くらいでだったので、かなり暖かい。

昨年はガリウムのブルーだったが、前半すべりが悪かったため、今年はグリーンを塗ってきた。しかしながら、昨年より気温が高く、明らかに雪温と合っていない。
「こりゃー駄目だ」と思いつつスタートするが、意外なほどワックスがすべり助かりました。

今回は一部コースが変更になっており、遠軽手前で建設中の高速道路を走りました。この高速道路が微妙に登り下りがあり、意外に疲れる。途中で左足が痙攣しだしたが、だましだまし走り、12:15に遠軽についた。

遠軽からは、ただただ平らなコースをひたすら走る。ゴールまで残り5キロの折り返し点までは、心折れそうなコースでしたが、何とか7時間ちょっとでゴールしました。
昨年より2分早いタイムでした。
昨年より明らかに練習していないので、この2分差は、ペース配分の差でしょう。

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今回が最後の湧別XCだと思いますが、爽快な冬のRunでした。

湧別クロカン85キロ

2016/2/28

スタート時の気温 マイナス12.3度
日中最高気温 マイナス5度
WAX ガリウム ブルー 前半渋かったが、気温が上がった後半はgood
上は、アンダー+Tシャツ+薄手のフリースジャケット⇒前半はgood 後半は暑かった。
下は、ミズノプレヒートサーモ + サイクルタイツ冬用 + ランニングパンツ(股間のガード用)⇒good
昨年冬に千歳に戻ったN氏の誘いもあり、ほぼ20年ぶりに湧別クロカン85キロに参加してきました。
丸瀬布の宿を朝出たときの気温は、マイナス14度。バスでスタート地点まで移動。他の大会では、通常主催者のあいさつや、カウントダウンがありますが、この大会の特徴でしょうか、定刻の7:30に突然スタートしました。
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コースは湧別川に沿って80K走り、残り5キロで折り返してゴールへ、というレイアウトで、60キロ地点の遠軽までは下り基調。遠軽から25キロは、平らなコースをただひたすらゴールまで走ります。

白滝あたりまでは、滑っていると雪面から”もこもこもこ”という、何やらひっかかっているような音がして、あんまり板が滑らない。4時間強で遠軽に着き、ここからやっと板が滑り出したが、如何せん既によれよれで、残り25キロに2時間30分もかかってしまった。

後から聞くと、一緒に滑っていたN氏は、自分が遠軽をスタートした10分後に着き、スタートが13時頃になってしまったため、ここでリタイアしたとのこと。自分がこの日の東京行き最終便で東京に帰る予定だったため、それに間に合わせるために、気をつかってくれて、そうなってしまいました。誠に申し訳ないことです。
20年前は、遠軽から先の給食所(たしか私設の高橋給食所、という名前だったと思う)で、ジンギスカンが提供されていたが、参加者減の影響からか、無くなってました。

遠軽から先は、遠軽の手前で食べたおにぎり+豚汁と、遠軽で食べたうどんのせいか、腹具合がおかしくなり、またこの頃から腰が強烈に痛くなってきた。調子に乗って食べすぎました。
毎度のことですが、距離に関係無く、ゴール手前数キロは、本当にキツイです。何とか最終便に間に合う時間にゴール。オホーツク海へ向かって走っていくこのコースは、病み付きになりそうです。
PS.ゴール後、オホーツクトリプルマスター認定証発行のアナウンスがありました。オホーツクトリプルマスターとは、今回の湧別85k、美幌100kデュアスロン、サロマ100kマラソンの3大会完走者へ送る称号だそうです。
サロマ100kはかなりキツイですが、美幌100kデュアスロンは何とかなりそうです。休みが取れればチャレンジしようかと思います。
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旭川バーサー

旭川バーサーは、10年くらい前に1回出たことがあったが、コース案内の不手際(コースが入り組んでいるうえに案内自体が不案内)や、シーズン最後という事もあって、しばらく出てなかった。

今年も出る予定は無かったのだが、体調不良、急な出張等で、次から次へとXCスキーの予定がつぶれ、止む無く(大会関係者の皆さん、ごめんなさい)参加しました。

事前に送られてきたゼッケン引換証を見ると、色々案内が書いてありましたが、まず 1)シャトルバスの案内は、時間とバス停は書いてあるものの、略図がないため、道外者には場所不明 2)シャトルバスから会場までの所要時間が書いてないので、出発時間は分かるものの、到着時間不明 3)前日のゼッケン引き換え場所の略図を見ると、旭川駅のすぐ近くだったが、実際はかなり離れている 4)XCの大会日が土曜日のため、遠方から参加の場合、金曜日も休まねばならず、行くのが大変。

どうも何事も道内者が車で来ることが基本になっているらしく、ちょっとしたことが不親切な印象を受けました。

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さて、当日ですが、天気はあいにく荒れ模様で、スタート時のアナウンスでは、気温-7度、雪温-2度でした。

コースはスタート直後ちょっとしたアップダウンがあり、その後、これでもか!というくらいの登りが続き、その後は長い下りがありました。コースがやわらかく、雪面にスキーを取られて転倒しそうになるので、下りは下りで、大変です。

WAXは、ガリウムの-3~-7でしたが、そこそこ滑りました。今シーズンはほとんど練習できなかったので、15キロにエントリーしましたが、”あれ?もうゴール”という感じでした。
30キロにエントリーした方が2週目に入るのを見て、「ああ30キロにすればよかった」と少し後悔。

残念ながら、XCスキーは、今シーズンはこれで最後です。もう少し滑りたかったなあ。

今シーズン初XCスキー

2013/2/13

ここ数年、この時期は仙台出張なので、帰りにグランデデコのクロカンパークで練習することにしている。

今シーズンは、正月に練習するつもりで宿も確保していたのだが、年末まさかの食あたりで中止、続く2月の宮様国際スキーマラソンは急遽出張が入ってしまい、こちらも急遽中止。
という事で今回が今シーズン初XCスキーとなりました。

目いっぱい練習する予定でしたが、クロカンコースは地吹雪かつ、朝からの降雪でコースが半分埋まりかけていてまともに滑れず、3周して切り上げました。

グランデコのコースは、早朝に1回圧雪するだけなので、降雪が激しい日はコースが埋まってしまい練習になりません。
次回は天気を見ながら、来る来ないを判断しようと思った1日でした。

十勝大平原XCスキー大会

今回初めて参加しました。

結果としては、完走はしたけれど、、、、、という感じでした。

当日の帯広の最低気温は-14度、最高気温は-4度。日中は晴れ間があるかも?という予報でしたが、1日中雪でした。

参加者は、全体で約500名程度で、25キロ以上の長距離組は8:30、それ以下の短距離組は9:00スタートだったため、ストレスなくスタートできました。

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コースは札幌国際あたりと比べるとかなりなだらかですが、やはり58キロは長い。急な登りよりも、いつまで続くのか、と思うぐらいのなだらかな登りの方が、体力的にも精神的にもキツイですが、ずっと平らなコースを走っていると、同じような感覚を覚えました。板が滑れば快調にとばすところですが、とにかく板が滑らない!!

積雪がかなりあったせいか、ちょうどコースの真ん中あたりがやわらかく、結構転んでいる方も何人か見ました。

40キロ過ぎから両足が痙攣しだし、ただでさえ遅いペースがさらに遅くなり、何とも残念なフィニッシュタイムとなりました。

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東京にいると、どうしてもXCスキーの練習は充分には出来ず、勢い練習不足のまま大会参戦ということになってしまいます。
しかし、前週は青梅マラソンで30キロ走り、普段から週3日は走っていることと、ここ10年ぐらい毎シーズン何らかの大会に出ていることから、そこそこ走れると思っていました。
ですが、結果としては、自分でもびっくりするぐらいの悲惨なタイムでした。crying

過去の大会参加記録を読んで、若干暖かめのWAXを選択したものの、当日は1日中雪で、手袋している指がかじかんでしびれるほどの気温だったことが、まず第一の原因。
滑らない板で我慢して滑っていたせいか、40K過ぎに両足が痙攣してしまい、遅いペースがさらに遅くなったことが、第二の原因。

次の大会で雪辱戦をと思いますが、残念ながら今シーズンのXCは、今回が最後です。来年またがんばります。

XCスキー@裏磐梯グランデコ

例年この時期は仙台出張が入るので、帰りは裏磐梯に寄ってXCスキーのトレーニングをすることにしている。

今年も例年通り、グランデコのコースに出かけた。大雪でコースが埋まってないか心配だったが、当日は晴れで無風。暖かい1日でした。
平日ということもあり、コースを滑っているのは自分ひとりでした。

まっさらな雪面に、自分だけの滑走の後がだんだん増えていく、何とも贅沢な1日でした。happy01

coldsweats01来週は青梅マラソンなので、練習たった3回で十勝大平原XCスキー大会に参加することになります。大丈夫か自分coldsweats01

XCスキー@霧が峰

年明けの2週目にスキー場に問い合わせたところ、「雪が少ないので、まだコースはできていない」ということだったので、改めて先週末確認しました。
そうしたところ、「雪が降ったので、コースできてます」という回答だったので、早速行ってきました。

実際行ってみたところ、コースが出来ていたのは、下の平らな周回コースのみでした。

上のコースが無かったため、下に人が集中していたせいか、スクールの方も合わせ、全部で10数人ぐらいだったでしょうか。

コースを歩いている初めて来たという大阪の方と少し話をしましたが、大阪からでもここが一番近い(約5時間)のだそうです。
貴重な練習場所なので、ぜひコースを持ち続けていってもらいたいところです。

2月の第4週は十勝大平原XCスキー大会ですが、練習できるのはあと1回あるかないかという状況なので、ほぼぶっつけ本番で走ることになりそうです。

XCスキー@裏磐梯グランデコ

1/3.4で、実家に帰省がてら、裏磐梯で初滑り。
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<実家の飼い犬、もう10歳なので、ビーグルなのに寒がりです。>

例年裏磐梯の休暇村に宿泊し、休暇村のコースを滑るが、今年は圧雪車の調子が悪いという事で、ほとんどコースができていない。モービルでカッターは切ってあるので、クラシカルはできるが、フリーは無理。
このコースは、いったん止めると言った後、なぜかまたやると言い出し昨年は復活した。
止めるといった理由は、圧雪車が故障したためと聞いたが、本当のところは修理せず、だましだまし動かしていたんじゃなかろうか。
そういう状況なので、2日ともグランデコのコースへ行き、練習した。こちらは有料(500円)で、いい練習ができました。

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宮様国際スキーマラソン@北海道美瑛市

2/20 晴れ⇒曇り⇒吹雪⇒晴れ

昨年はたまたま札幌国際スキーマラソンと、札幌雪まつりが重ならない、という数年に1回のチャンスだったため、札幌国際スキーマラソンに参加。今回は2年ぶりの参加だった。

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当日の天気のスタート時は、快晴無風で、絶好のコンディションと思いきや、コース上には前日から積もった新雪が、足首くらいまであり、コース全体が柔らかくて滑り難い。
その上を何人も踏んでいくので、コース全体が凸凹で、これまた滑り難い状態でした。

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写真を撮った前半部分までは天気は良かったものの、その後吹雪模様になり、風も強くなった。
当日は、薄い色のサングラスで走ったが、吹雪でコースがよく見えないのと、コースが荒れていたので、バタバタするばかりでちっとも進まず、余計に体力を消耗する。

30キロ過ぎからは、大腿部が痙攣しだし、だましだまし走って、何とか3時間ちょっとでゴールしました。
今年は湘南国際マラソンがあったため、昨年より大幅に練習量が少なかったので、タイム的にはこんなもんでしょう。

帰りに美瑛駅で、空港行きのバスを待っている間、観光センターの方としばし話をしたが、例年雪不足で、コース設定にかなり苦労しているとの事だった。
最低でも40センチぐらいの積雪がないと、圧雪後、コース下の作物が雪面に出てしまうためだそうだ。

数年前は1回雪不足で中止になり、中止になった数年後には、コース変更(フルが20キロ、20キロが10キロに変更)になった事もあり、毎年ぎりぎりまで、コース設定には悩まされているとの事でした。

雪不足は如何ともしがたいですが、来年はたまには違う大会に出てみようかと思います。

クロスカントリースキー@裏磐梯グランデコ

2月13日

ここ数年、この時期は仙台出張があるため、帰りは裏磐梯でXCスキーの練習をする事にしている。

今年は、去年ぐらいから新しく出来たグランデコのコースへ行ってきました。
郡山からシャトルバスでスキー場へ行き、スキーセンターではなく、ホテル前で下車、受付で使用料の500円を払い早速コースに出ました。

ところが、コースはスパッツが必要になるぐらいの積雪で、とても滑れる状態ではなく、おまけにスノーシューの人まで入っている。
聞けば、受付でコース内を歩いてもOKとの案内を受けて、入ってきたとの事。

昨年はアルツのコースに行きましたが、ここはコース内には立ち入らないよう案内が出ており、きちんと管理されているという感じがしました。

それに比べてグランデコのコースを見れば、”本当にここは有料コースか?”と思うぐらいの状態でした。

行った時は、ちょうど天気が荒れて大雪が降ったので、そのせいもあったかもしれませんが、管理する側にXCスキーをする方がいないのかもしれません。

コース自体は適度に起伏もあり、いいコースだと思いますが、この状況であれば、もう行かないと思います。

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