XCスキー

2009年2月22日 (日)

霧ヶ峰クロスカントリースキー大会

前週の恵庭XCスキー大会があまりにあっけなかったので、急遽霧ヶ峰XCスキー大会にでようと思ったところ、既に申し込み閉め切り後。
あきらめきれず、恐る恐る事務局に電話をしたら、すぐFAXを送ってくれれば何とかします、との返事。ありがたく、エントリーさせてもらいました。

当日は、晴れ、気温2度、雪温−2度くらいで、絶好のコンディションでした。

スタートは一斉ではなく、1分間隔のスタートなので、ほとんど混雑は無し。
当初の案内では、2周のコースでしたが、コース整備の関係か、3周に変更になっていました。当日の朝、開会式でコース変更についてアナウンスがあったらしいですが、出ていなかったため、知らずに元気(笑)にスタート。

1周目 元気に周回
2周目 多少よれよれ
3周目 想定外なので、息が荒く、そのせいかのどが痛く、おまけに血の味がしました。

何とかゴールして、結果は一昨年と同じ6位でした。

一番遅くエントリーしたはずなのに、カテゴリー別で一番最初のスタートになっていたのが不思議でしたが、リザルトを見て納得しました。
どうもタイムが遅い順番、もしくは昨年のタイムがない人を先にスタートさせているようです。

今シーズンのXCスキーはこれで終わりの予定です。
XCスキーのシーズンは短いので、基礎トレーニングは、シーズンに入る前に終わらせておかないと、何年たっても速くならないと実感したシーズンでした。

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2009年2月15日 (日)

恵庭XCスキー大会

Dscf0366例年この時期は、宮様国際スキーマラソンに参加しているのだが、昨年は雪不足でコースが直前で変更、一昨年は中止となったこともあり、今年は、同時期に開催される恵庭XC大会に出ることにした。

朝、ホテルでH氏と合流し、会場へ。
Dscf0369

天気晴れ、気温、雪温とも-2度程度。WAXはLF7

H氏は30キロなので、自分より10分早くスタート。スタートは、スタートラインに横一列に並んで、縦3列程度なので、それほど渋滞はしない。コースは緩やかというより、1カ所の上り坂以外は平。コースは二人が並走して滑れるほどの幅はあるが、整備が充分ではなく、波打っているため、実質滑れるのは一人分しかない。 要項には高低図もなく、様子を見ながら走っていると、あと5キロの標識が見えてしまった。あまり疲れてもおらず、一瞬コースを間違えたのかと思ったほどだった。
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そのまま平らなコースを走り、1時間ちょっとでゴール。抽選で、飲み物とパンをもらい、ありがたく豚汁をいただいた。 一緒に出たH氏は、30キロだったが、H氏の走力を考えれば2時間ちょっとでゴールすると思っていたところ、予想通り2時間ちょっとでゴール。お疲れ様でした。 それにしても、あまりにもコースが平で、拍子抜けした大会でした。

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2009年2月12日 (木)

アルツ磐梯XCスキー

先週から5泊6日で仙台に出張があったため、帰路郡山で下車し、アルツ磐梯へ行ってきました。

郡山駅から無料のシャトルバスが出ているので、このバスに乗って、アルツ磐梯スキー場、冒険王国内にあるXCコースへ。

前日のうちに XC スキーのスクールへ電話しておいたのだが、コース整備が終わっておらず、結局11時過ぎから、12時30分までの講習だった。
自分の滑りを見てもらい、I コーチから色々指摘してもらった。
以下言われたことを列記すると、

<スーパースケーティング>
・全般的に言えることだが、走っている最中、視線が安定していないため、上体が安定していない。
・左のスキーを寄せる時、かかとだけではなく、トップまで寄ってしまい動きに無駄がある。
・ストックをまっすぐつけていない。そのせいでまっすぐ押せていない。
・クイックスケーティングと同じように、右手が先行している。
・上体がつったっていて、前後に揺れている。

スーパーの場合、かかと加重(正確には、かかとと小指にかけてのL字)かつ、腰を落とさないために、スキーの板に膝をまげずに乗る。そのことにより、腰を高く保てるため、次の一歩を大きく出せる。
また、ストックは自分の前に、肘を曲げた状態でつき、ストックにぶら下がるように上体をかぶせる。ロードバイクを乗る時のように、首を曲げて上目づかいに滑るのが、いいスタイルだそうです。

<クイックスケーティング>
・基本的に、右ストック、左ストック、右足が同時に雪面につく。(自分は右手先行なので)
・右手が身体の前ではなく、外側についているため、押すというより、こねるような動きになっている。
・右手を身体の横についているため、右肩がひらいてしまい、バランスが悪い。
・登りは、右でためを作ってストックで押し、その勢いで左の板に乗って、板を滑らせる。その際、板には、膝を伸ばして乗り切る。腰を高く保たないと次への一歩が狭くなる。

XCスキーのスケーティングのスクール自体ほとんどないため、目から鱗の1時間30分でした。

Iコーチと少し話をしたが、裏磐梯は休暇村のコースが閉鎖になってしまったため、アルツに新しくXCスキーコースを開設したとのことだった。
XCスキーはマイナースポーツのせいか、ただでさえ少ない滑れる場が、最近また少なくなってきている。こうした状況を変えるべく、Iコーチは、色んな取組みをされているとのことだった。

自分がやれることであれば、微力ながら、協力していきたいと思った。


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2009年1月 5日 (月)

XCスキー@黒姫 童話の森スノーウェーブ

P10000171月3日から5日にかけて、黒姫高原にある童話の森スノーウェーブに行ってきました。

当初、木島平にするか、野沢温泉にするか、それとも黒姫にするか散々迷いましたが、「野沢温泉は道が狭いから嫌」という奥さんの一言で、野沢温泉は却下。であればということで、少しでも東京に近い黒姫に決定!

初めて行きましたが、コース整備は完璧、コースもいくつか取れ、アップのための短い周回コースまでありと、環境は抜群でした。
3日の日は13時頃に着き、そのまま16時まで滑りましたが、コース上の人はまばらというより、ほんの数人しかいない。

こんなもの?と思っていたら、翌日の午前中は地元の小中学生のスキー教室で大賑わいでした。午前は人がたくさん、午後は閑散というのがパターンのようです。

小中学生のスキー教室は、いくつかレベル別に分けられていましたが、一番上のレベルと思われた小中学生は、子供とは言えなかなか速い。なかなかというより、余裕でぶっちぎられました。coldsweats02

3日間合計の滑走距離は、54キロ。P1000018滑る時間はもっとありましたが、足が持ちませんでした。

今シーズンは、恵庭と霧が峰の大会にでようかと思っていますので、大会までにあと数回は練習に行く予定です。どなたか、一緒に滑りませんか?

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2008年2月17日 (日)

宮様国際スキーマラソン

例年この大会には出ているのだが、昨年だけは家の引越しがあり出れなかったため、今年は一昨年ぶりに参加した。

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朝、美瑛駅から送迎バスに乗り込み、受付会場へ。
んっ!受付会場の美瑛スポーツセンターが新しくなっていいる!昨年?今年から?
ゴールも一昨年はスポーツセンター前の道路だったが、今年は敷地内に作ってある。

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ここからまたバスでスタート地点へ向かう。今年は雪不足ということで、美瑛の丘にコースはとれず、スタート地点からさらに上流にあるダムを周回するコースに変更となった。結果フルは24キロに、ハーフは15キロに短縮になった。

気温、雪温とも-5度前後。天気はうす曇、風は微風といったところ。
いつもとは反対側に並んでスタート。前半は、ダムまでは登り、周回コースはほぼ平ら、また下ってスタート地点に戻る。スタート地点からはハーフのコースと同じだが、ゴールまではひたすら平らだ。

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ワックスの選択を間違えたらしく、板が滑らない。前半10キロは渋滞していたので、あまり気にならなかったが、後半の平らなコースでは如実に滑らないことが実感できる。(それとも向かい風のせいか?)
滑らない板に我慢しながら滑り、何とかゴールした。

今回は、雪不足のためフルのコースが滑れず残念!。ハーフにエントリーした方は、真っ平なコースを15キロ滑るだけなので、気の毒な感じがしました。フルを走るのは、また来年へ持ち越しです。

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2008年2月 5日 (火)

宮様国際スキーマラソン〜コース変更

昨日大会事務局から封筒が届いた。ゼッケンの引き換え証は既に届いているので、何かな?と思い封筒を開けると、大会コース変更の通知だった。

理由は雪不足ということらしい。

一瞬 美瑛で ゆ・き・ぶ・そ・くー!? と思ってしまった。

結果フルは24キロに、ハーフは15キロ程度にコースが短縮になった。せっかくのフルへのエントリーですが、残念です。

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2008年1月28日 (月)

滝野XCスキー

Dscf0173

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海外出張があったおかげで、マイレージが15000ポイントを超えたので、1月26日から28日にかけて、札幌滝野すずらん公園へXCスキーのトレーニングに行ってきた。

滝野すずらん公園は、さすが国営だけあって、コース整備は完璧、休憩所も各所にあり、駐車場も完備、XCをやるには、日本一の環境ではなかろうか。

土曜と月曜は、半日ほど走り、日曜日は札幌にいた時のXC仲間のH氏と一緒に走った。H氏はほとんどやっていないということだったが、相変わらず滑りはスムーズだ。

土日2日滑って、3日目の月曜日になると、さすがに体が慣れたせいか若干余裕を持って滑れるようになった。残念ながら午後の便で帰らないといけないので、月曜日は午前中で終了。充実した3日間でした。

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2008年1月 6日 (日)

XCスキー@裏磐梯

冬山から下山後1日おいて、例年通り1月4、5、6日の二泊三日で裏磐梯へXCスキーの練習にいってきた。
1月4日の3時前に現地に着き、早速フィールドにでたが、例年より人が少ない。
先に滑っていた地元の人に聞くと、「今年からコース整備をやらなくなったため、皆日光方面へ行った」からだそうだ。
なぜ?と聞くと、「圧雪車が故障したらしい」とのこと。宿に戻りフロントの方に聞くと、圧雪車が故障したためコース整備をしないことと、来年以降もコース整備はしない、という説明を受けた。

一瞬がっくり来たが、気を取り直して、試しに3キロコースを走ってみるが、以外と雪面が固く、何とか滑れる。
4日、5日とこのコースで練習したが、5日の夜半より雪は降り始め、6日の朝はひざ下くらいまで雪が積もっている。P1000044

これじゃあコースは埋まっていて練習できないため、帰り支度をしていると目の前で圧雪車がコース整備をしている。フロントの方に聞くと、圧雪車は動くには動くが、いつ故障してもおかしくない状態なので、外向きには「故障した」ということにしてあるとのこと。
いったいお客とスタッフのどっちを向いて仕事をしているのか(笑)と言いたくなりました。

まあ、色んな人がいるので致し方ない対応なのかもしれませんが、フィールド自体が無くなってしまうことは本当に残念です。冬に裏磐梯に行くのもこれが最後になるでしょう。

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2007年2月19日 (月)

初滑り

070217_10492/17.18と山岳会の先輩のO氏とH嬢がスキーに行くというので、便乗させてもらった。
2/17の土曜日は、富士見パノラマで2人と別れ、霧が峰にクロスカントリースキーの練習に行ってきた。
1月末以来雪が降っていないということで、コースは圧雪車も入らずガリガリで凸凹。滑れるコースも所々松葉が落ちていて、あまりいい状態ではない。
今シーズン初滑りだったため、最初はよろよろしていたが、すぐに感覚を取り戻せた。スケーティングで坂を上り、平地を滑走する感覚は、本当に楽しい。

同じコースで滑っている人から、新しく作ったという林の中のコースを教えてもらい午前2時間、午後2時間滑った。
声をかけてきた人から「去年会いませんでしたっけ?」と聞かれ、自分も覚えがあったので「多分会っていると思います」と答えたが、去年だけではなく確かおととしも会った記憶がある。
この方は地元の方で、しょっちゅう霧が峰のコースに来ては、ボランティアでコース整備をしてくれているらしい。ありがたいことです。

ブランシュたかやまスキー場にもXCスキーのコースがあるらしい、と聞いて電話をしてみたが、こちらはトレースをつけているだけで圧雪はしていないとのことだった。霧が峰のXCコースは、東京から中央道を使って行ける貴重な練習コースだ。

翌日の18日は、3人で富士見パノラマでゲレンデスキー。
クロスカントリースキーに熱中すればするほど、なぜかゲレンデスキーへの関心が低下していってしまい、ゲレンデスキーにはあまり執着しなくなってきた。
H嬢はやる気満々で5時まで滑りたそうだったが、O先輩と自分は”もう十分”という感じだったので、H嬢には悪いと思いつつ早めに引き上げた。

クロスカントリスキーもゲレンデスキーも久々で、本当に楽しかった。シーズン中あと何回かは、クロスカントリースキーに行きたい。

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2006年3月13日 (月)

霧が峰スキーマラソン大会

当日の天気は雪、コースはガリガリに凍ったバーンに新雪が薄くのっている状態。
スタート前、一緒に大会に出たS氏とコースを1周するが、いつもの期外収縮が2発3発でてしまい、心拍数があがるのに半分びびりながら滑る。

10時から30秒おきにスタートする。コースはスタート直後坂を上り、ちょっと平坦になったと思ったらすぐ下る。この繰り返しが3回となる。
いきなり坂を上るので、全く心臓に悪い。
1周目、何とか。2週目、よれよれ。3週目足が開きっぱなし、という状態で何とかゴール。

ランニングがハーフマラソンより5キロ、10キロレースの方がつらいのと同様、クロカンのレースも20キロより、5キロの方がしんどい。
何年も前になるが、白馬みねかたのスキーマラソン(5キロ)に出たときは、途中で気分が悪くなり、レース中でありながら、板を脱いで休んだことを思い出した。

さて結果だが、自分が出たカテゴリーは、特別(?)選手層が薄いらしく、S氏が3位、自分が6位。6位まで表彰してくれるので、めでたく入賞ということで賞状をもらいました。この手の大会で表彰してもらうのは初めてですが、いくつになっても結構嬉しいもんです。06-03-12_11-48

S氏の友人の方も寒い中、応援ありがとうございました!。

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