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自転車

望郷センチュリーライド

2017/8/27

望郷センチュリーライド110キロに参加してきました。

当日の天気は曇り時々はれ。午前中は、登っているときはちょうどいい感じの気温で、下っている時は少し寒いぐらいでした。
朝7:30からゼンッケン№順に順次スタートし、スタート地点を周回したあと(距離かせぎ?)、望郷ラインに入ります。ルートは、後閑までの往復で、”いちおう”ロングライドイベントと言われているようですが、走り終わったあとGPSウオッチの記録を見てみたら、累積獲得標高は3255Mでした。

7月に出た北アルプスグランフォンド120キロの累積獲得高度が、約2400Mでしたので、内容はロングライドではなく、グランフォンドです。

コースは、登っては下りの連続ですが、往復コースの場合は、下ったルートは復路確実に登り返すことになります。下りは休めますが、「ここを登り返すのかあ、、、」と思うと、休めるものの、何とも言えない気分になります。
往路では1箇所、ハムとソーセージのエイドがありましたが、ここだけ結構混んで、15分~20分ぐらい並びました。
スタート順が遅かったので、復路でのエイドでは補給食が結構余っていたらしく、いきなりバナナ2本とトマト2個を差し出されましたが、さすがに食べられないので、好意だけいただきました。
ゴール後は、アンケートに答えてもらえれば鰹節か、ご当地カップ焼きそばを差し上げます、ということだったので、ありがたく鰹節をいただきました。
ゴール後、エイドサービスもなく、強制的にアンケートを書かされた某大会とはかなり様相を異にしています。

アンケート後は、みそパンをもらい、スイカをもらい、モツ煮をもらいと、充分すぎるほどのエイドサービスでとても良かった。

この大会は運営もしっかりしていて、コース案内も非常に親切でした。ただしコースはかなりタフです。
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北アルプスグランフォンド2017_120キロ

2017/7/23に、初めて北アルプスグランフォンド120キロに参加してきました。

120キロ組は5:30スタートなので、5時ちょっと前に駐車場着。参加者が多いわけではないので、割と余裕で準備ができました。
夏の暑い時期なので、ほとんどの方がバイクパンツと思いきや、結構ロングタイツの方がいました。
日焼け対策と思っていましたが、虫除けでは?と思いたくなるほど、スタートラインで待っている間に蚊とアブに刺されました。

当日は朝から雨で、走っている間もずーっと雨。13時頃ゴールしましたが、ゴール時も雨。ゴール後しばらくしてからやっと雨が上がりました。

栂池エイドまでは平らなので、快調に走り、折り返してしばらくしたらアップダウンが始まりました。当日は雨ということもあり、登りは適温でしたが、下りは寒いぐらいの気温で、おまけに雨の日のロードバイクはびっくりするぐらいブレーキが効かなくなるので、下りも結構緊張しました。

4つの峠をクリアし、累積獲得高度は2千数百Mで、明らかに昨年より難易度があがっている感じでした。

最後の大町温泉郷エイドから、ゴールに向かっての坂を上り始めますが、傾斜がきつくなるゴール2,3キロ手前で、何と後輪がパンク。
チューブレスタイヤを履いているので、パンク修理をするより歩いたほうが早いと判断し、自転車を押してゴールしました。

ゴール地点では、大会関係者の女性がフィニッシュ時のアナウンスをしていましたが、「歩いてゴールとはすごい、皆さん拍手!」とマイクで言われ、数人が釣られて拍手をしてくれましたが、何だか恥ずかしかったですね。

あまりにアップダウンが多いコースだったので、フィニッシュは17時頃になると思ってましたが、意外と早くゴールできました。

今回初めて参加しましたが、走り応えのあるいいコースでした。雨で山が見えなかったのは残念でしたが。
今回は雨で気温が低かったから良かったものの、晴れて気温が上がったら、かなり厳しくなると思います。
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志賀ロングライド115K

2016/10/2 志賀ロングライド

前日は木戸池に宿をとったが、朝起きると外で雨音がする。
10月の志賀で、夜明け前の雨、ロードバイクで走るには結構厳しいなと思い、身支度をした。

外へ出て見ると視界20Mぐらいの濃霧で、雨音だと思ったのは、森の中の木々の葉についた水滴の滴りおちる音でした。

今回のコースは、志賀高原一ノ瀬スキー場から、野沢温泉スキー場までの往復
115キロ。全体で約300名ほどの参加者で、自分がエントリーした115キロコースは、約150名の参加者でした。

濃霧のため、
10分遅れの610分にスタート。スタートから13キロはずっと下りなので、冬用のジャージで参加している方もいました。

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キロ過ぎの第2エイドまでは、緩やかなアップダウンが続き、雨は降っていないものの霧で結構ぬれました。第2エイドまでのコースは、樹林の中を走るので、道路以外の視界はなく、ほぼ緑のトンネル状態でした。

第2エイドは、ちょうど野沢温泉スキー場の最上部で、ここからスキー場の最下部まで、標高差
1000M、距離13キロを一気に降りる。

往復コースなので、帰りは下ったコースを登り返すことになる。あまりにどんどん下るので、登り返すことを考えながら下っていくと、もうこの辺でと言いたくなる。

折り返しのエイドステーションでしばし休み、登り始める。ヒルクライムだと考えれば、そう長い距離でもないので、淡々と登っていく。上部の傾斜は体感で
10%以上あり、最上部の坂は、コケる前に、自転車を降りて押してあがりました。脚力不足です。

帰路はだんだん晴れてきたので、指切りのグローブに付け替え、快適に走れました。

スタート地点に
13:30着。7.5時間のライドでした。

ゴール地点で、妻と愛犬と合流しましたが、宿で愛犬がアブに刺され、動物病院に行ってきたとのこと。大げさな、と思いましたが、宿の方が気を使ってくれたようです。

ここから自宅まで約
400キロで、自力で115キロ、車で400キロ、合計511キロ移動した1日でした。




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本栖湖ヒルクライム

前日の土曜日(11/17)が、下部温泉泊で、当初日曜日はフリーということだったので、数人でライドしてきました。

下部温泉の道の駅から、スタート。前日、本栖湖から車で降りてきたメンバーが口々に、「すごい傾斜でロードバイクではきつい」とか、「一度足をついたら、二度とロードバイクには乗れない傾斜」とか、ものすごい激坂であるかのように言うので、心して取り付きました。

結果、1時間かからずに本栖湖につき、コース中の最大傾斜は8%で、平均だと5~6%というところでしょうか。拍子抜けのヒルクライムでした。

本栖湖で先行していた2人と合流し、湖を1週後解散。絶好の富士山日和で、観光バスがひっきりなしにきていました。

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乗鞍ヒルクライム

9/1、何年かぶりに乗鞍ヒルクライムが抽選であたったので、参戦してきました。

前日の土曜日は、午後から雨が降りだし、夜半より雷雨。明日開催するの?というぐらいの荒れようでした。20130901

10月末にフルマラソンを予定しているので、土曜日は宿泊した休暇村から三本滝までランニングしましたが、途中から雨で、道が川のようになっていました。

当日は曇り時々曇りで、スタート地点は開催に問題なし。しかし、ゴール地点の畳平が気温10度、風速15~20Mということと、大雪渓から上は、道路上にこぶし大の石が散乱していることから、位ヶ原ゴールの短縮コースで開催されました。

意識したわけではありませんでしたが、なぜかスタートがかなり前の方になってしまい、かつコースが短くなったせいか、スタート後、回りが猛然とダッシュ。
ついて行こうとしたものの足が追いつかず、早々と断念し、あとは自分のペースで登りました。

短縮コースだったので、果たして前回と比べて速かったのか遅かったのかが分かりませんが、とりあえず走れて良かった大会でした。

大弛峠ヒルクライム

8/18

前日の白峰三山から下山後、甲府市内で宿泊し、翌日は大弛峠へヒルクライムのトレーニングに行くことにした。

みちの駅に車を止め、ここからスタート。距離は約30Kある。

暑さのせいもあったが、前日の疲れが抜けきらず、数キロ走っては何度も足をついてしまう。このペースだと峠まで何時間かかるか分からないため、残念ながら琴川ダムまでとした。

疲労を回復して、また再度アタックです。

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Mt.富士 ヒルクライム

本日、先週の安曇野センチュリーライドに続き、富士ヒルクライムに行ってきました。
今回の参加で4回目でしたが、結果は過去2番目に悪いタイムでした。

事前の天気予報では雨でしたが、ラッキーなことに予報に反して晴れ。雲の切れ間に時々富士山も見えました。
登りでは雨に降られませんでしたが、下山では4合目付近がガスで視界不良で、スタート地点についたら雨でした。
スタート地点は、9時ころからずっと雨だったようです。

4月下旬から、山にランニングに自転車と動きっぱなしのせいか、モチベーションがあがらず、結構悲惨なタイムでした。今年になってから自転車にのること自体2回目なので、推して知るべし、というところか、、、。

年々順調にタイムが右肩”下がっている”ので、次回は何とかV字回復といきたいものです。

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安曇野センチュリーライド

今回初めて参加しました。
14時ころ、少し雨がパラつきましたが、それ以外は晴れ。後立の山々が見えて、とても快適なライドでした。
タイムレースではなく、コースも色々と選べるので、ロングライドを楽しみたい方にとっては、おすすめの大会です。
一応パンフレットでは、白馬ジャンプ台往復で160Kという事になっていましたが、サイクルコンピュータでは、150Kちょっとでした。

参加賞はボトルでしたが、これが結構しっかりしているもので、早速使わせてもらいました。

一緒に出たうちの奥さんも、これまた一緒に出たH嬢が伴走してくれたおかげで、無事80Kを完走できました。感謝です。
うちの奥さんのバイクは、こういう大会では珍しいTokyo Bikeだったので、結構ジロジロ見られたそうです。

最後のエイドでは、疲れきった3人組の方が、ボソッと「シャトルバスがあれば・・」とか「自転車の代行サービスがあれば・・」などと話しているのを聞いて、思わず笑ってしまいました。

楽しめた大会でしたが、こういう大会では珍しく信号を無視する方がいたのは、オドロキでした。そこだけが、残念でした。

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乗鞍ヒルクライム

夜半からの雨もあがって、当日は晴れ。ガスがかかって景色が見えないのが残念でしたが、いい自転車日よりでした。

抽選になかなか当たらないので、今年は数年ぶりの参加でしたが、受付後渡されたゼッケンを見ると、すでにスタート時間がかかれていました。

一緒に参加したH嬢は、7:03スタート。自分はそれより約40分遅れでスタートし、結果はMT.富士ヒルクライムとほぼ同じタイムでした。

下山は今年からだそうですが、途中2か所休憩(全員が必ずいったん止められる)をとり、ゆっくり降りる方法に変更になりました。
終始ブレーキをかけ続けるうえに、スピードが遅いので集団が密集し、わずかな隙間に突っ込んでくる輩もいるので、かなり気を使いました。

帰りはせっかくなので、10割そばがうまい店という評判の店によりました。この店は注文からそばが出てくるまで、ファーストフードなみの早さで、”もしかして既にゆでてあるものをゆがいて出したのでは?”と思わせるほどでした。

自分はあまり食事にはうるさくない方ですが、もりそばは皿に盛られているため、水をすって固まってしまい、そばつゆ、薬味のバランスも悪く、せっかくの10割そばがもったいないという感じでした。
多分ではなく、もう二度と行かないですね。

今回のヒルクライムは、時折晴れて、山が見えました。
山の風はいいですね。また来年も参加したい大会です。

Mt富士ヒルクライム

事前の予報では、雨、それも大雨の予報でしたが、ラッキーな事に当日は曇り時々晴れで、暑くもなく、寒くもなくちょうど良いコンディションでした。

今年は、5名で参加の予定でしたが、うち1名は体調不良で当日朝体調不良のためDNS。スタートラインまでの第0関門をクリアできませんでした。

例年集まるメンバーですが、メンバーはいるもののチーム名は無し。そろそろチーム名と、チームジャージが必要(笑)かもしれません。

タイム的には、昨年と一昨年の間ぐらいのタイムで、佐渡にいく前に30K、佐渡で210K、合計240Kしか走ってなかった割には、まずまずという結果でした。

途中で、ママチャリ風のコスプレのお兄さん?に軽々と抜かれました。もっと鍛えないといけませんhappy01

次回は8月の乗鞍ヒルクライムですが、過去の経験を見る限り、富士山のタイムと乗鞍のタイムはほぼ同じです。
乗鞍は何とかあと10分早くゴールしたいものです。

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