最近のトラックバック

奥多摩 雲取〜奥多摩駅トレーニング

2019/7/27

鴨沢バス停(6:40)〜雲取山山頂(9:50-10:00)〜石尾根〜奥多摩駅(14:40)

土日で奥秩父全山縦走の予定だったが、台風の影響でどうにも天気が安定せず、
一番天気が持ちそうな予報だった奥多摩に行ってきました。

8月末に予定しているベルニナ、ビアンコグラート のトレーニング山行なので、
出来るだけスピードをあげて登ったものの、雲取山山頂までは3時間を切れませ
んでした。

天気はガスガスで、眺望なし。

奥多摩までの石尾根は、ほとんど平なので走れるコースですが、すでに足にきて
しまい、よろよろと歩いて何とか奥多摩駅へ。

今年は梅雨がなかなか開けず、山でのトレーニングができなかったためとは言え、
足が弱ってるなあ、と言う感じでした。

ビアンコグラートまであと1か月。可能な限りトレーニングをして、アタックし
ます。

Img_0869

20190729-123322

笠取山@愛犬登山

2019/5/12 晴れのち通り雨

作場平(7:40)〜笠取小屋(8:40)〜笠取山山頂(9:10)〜唐松尾山(10:25)
〜山の神土(11:10)〜作場平(12:40)

自分のトレーニングと、愛犬の散歩も兼ねて奥秩父の笠取山に行ってきました。

全体を通して見ると、休憩時間も入れたコース短縮率は0.62で、自分一人で、
トレランに行った時の短縮率とほぼ同じでした。

この短縮率をみる限り、我が愛犬なかなか優秀で、十分パートナーになり得ます。

ビアンコグラート は体力勝負だと思われるため、しばらくトレランっぽく登る
つもりです。

愛犬と登る山は楽しいです。
さて次はどこへ行こうか。

Img_0778

 

飛龍山@奥多摩 愛犬登山

2019/5/6 晴れ

道の駅たばやま(8:00)〜飛龍山山頂(12:00)〜道の駅たばやま(15:00)

我が家の愛犬と今年初めての登山。
上りは天平経由、下りはサオラ峠から丹波山バス停へ降りるルートを選択した。

駅から近い人気のルートの場合は、案内板も豊富なので迷うことはないが、そうでない
場合は、登山道入り口を探すのに苦労する。

今回はGPSを使って何とか登山口を探しあて、歩き始めた。
天平へ上がる登山道は、小学校の建物脇に登山道の入り口がありました。

飛龍山への登山道は明瞭だが、前飛龍前後は露岩帯になるので、犬には結構厳しい。
上りは斜面を駆け上がるので、大丈夫だったが、下りはほぼ逆立ち状態で降りる箇所も
あるため、要所要所で、犬を抱えて降りた。

さすがに愛犬も疲れたのか、下りの数カ所で立ち止まって歩かなくなった。水を飲ませ、
おやつをあげ、所々休ませながら降りた。

帰りの車内では愛犬は爆睡。

翌日朝の散歩に連れ出したところ、いつもはスタートダッシュで家から出て行くが、ヨ
タヨタしていて歩くのも遅い。
足を痛めたのかと心配したが、疲労もしくは筋肉痛?だったようで、翌々日にはほぼ通
常の状態に戻りました。

雲取山へ登った時は元気だったので、今後は岩場があるルートは避けるか、犬用の靴下
を履かせるか思案中です。

愛犬と登る山は楽しいです!

 Img_0762-1

Img_0764

乗鞍BC

2019/4/29 曇り

休暇村乗鞍高原駐車場(8:00)〜ゲレンデトップ〜休暇村乗鞍高原駐車場(11:00)

4/28の白馬主稜だけで帰るのも勿体無いので、乗鞍で1日BCをすることにした。

車で上がって行くと、休暇村から上のゲレンデにまだ雪が残っているのが見えたので、
休暇村駐車場からシールをつけ、登りだすことにした。

登る準備をしているところで、ニット帽が無いことに気づいた。どこかに忘れてきて
しまったらしい。
タオルを頭に巻いて登り始めるが、だんだん耳は冷たく、天気も曇りなので、早々に
ゲレンデトップから降りることにした。

誰もいない斜面を滑るのは爽快でしたが、あっという間でした。  

Img_0766

白馬主稜

2019/4/28 快晴

猿倉駐車場(3:00)〜鑓温泉へのトレースへ迷い込む〜長走沢1650M付近(4:00)
〜白馬尻(5:00)〜白馬主稜最終ピッチ(10:30~11:30)〜白馬山頂(12:00~12:20)
〜白馬尻(14:00)〜猿倉駐車場(14:50)

今回のパートナーは、同じ会のU君。
4/27に主稜を上がり、白馬頂上小屋で一泊、翌28日は白馬鑓を経由して猿倉へ下山の予
定だったが、4/27の天気予報が思わしくなかったので、4/28ワンデイでアタックするこ
とにした。

4/28、朝3時にスタート。この時期にしてはかなり気温が低く、日が出るまでの間で、
水筒の水が若干凍っていた。
真っ暗な中歩き出すが、早々に白馬鑓へのトレースを辿ってしまい、1時間ほど時間を
ロスしてしまった。

夜が明けきったころ、白馬尻着。すでに数パーティーが先行している。

気温が低かったこともあり、雪面は安定している。前回は2010年5月の登っているが、
その時に比べ雪も多く、ブッシュが出ているところも無かった。
先行するU君を追って登っているうちに、頂上直下の雪壁についた。白馬尻からここま
で、約5時間30分でついた。

先行するソロの方は、ロープ無しで抜けて行ったが、ここで落ちると谷底まで一直線な
ので、大事をとってロープを出すことにした。
我々は、3人パーティーの後ろにつくが、ロープワークがぎこちない(失礼)上に、3
人なので時間がかかる。
結局1時間ほど待たされた。

山頂は無風快晴。遠く能登半島、富山湾に加え、劔も見えた。
春山アルパインクライミング万歳である。

下山は大雪渓を降りるが、デブリの上に新雪が積もって、とにかく歩きづらかった。

15時前に猿倉駐車場着。標高差約1700M、12時間行動お疲れ様でした。一緒に登っ
てくれたパートナーに感謝です。

 

富山湾と能登半島を望む

Dscn0711_1

Img_0767

紺碧の空へ向かって登る。ビアンコグラートもこんな感じだろうか。

 

愛犬登山@奥多摩 川苔山

2019/4/21 晴れ

来週の白馬主稜に向けて、川苔山でトレーニング。

昨年の秋、愛犬がほぼ自分と同じスピードで登れることが分かったため、愛犬の散歩も兼ねて奥多摩川苔山に行ってきました。

愛犬は、最初は猛ダッシュという感じで段差もジャンプして越えていたが、1時間過ぎたあたりから足取りが怪しくなり、かなりペースダウン。ペースを落とし、休みを数回入れ、そしておやつを食べさせ、何とか2時間30分で山頂に着いた。

山頂から降り始めようとしたが、今度は抵抗して歩かない。仕方なく抱きかかえて直下の斜面を降りた。

当初のルートは赤杭尾根を降りて、古里〜鳩ノ巣の予定だったが、愛犬がかなりバテ気味だったので、往路を戻ることにした。

一段降りたところで犬を降ろし、自分が先に立って歩き始めると、ようやく歩いてくれた。流石に13キロの犬を抱きかかえての下山は、かなりしんどいのでほっとした。

ここから先はいつもの愛犬の足取りに戻り、快調に歩いて鳩ノ巣に戻った。

十分ではなかったが、足慣らしのトレーニングにはなりました。

Img_0753

八ヶ岳広河原沢右股 武藤返しの滝アイス

2019/3/16
  
船山十字路(6:15)〜広河原沢右股の二股(10:50)〜武藤返しの滝(11:30-13:40)〜船山十字路(16:00)
  
今回のパートナーは同じ会のU君。朝船山十字路で待ち合わせ、スタートする。
2週間前にきた時は雪が全く無かったが、数日前に雪が降ったらしく、ゲート前の駐車場には車を止められな位ぐらいの積雪があった。
    
船山十字路から、広河原沢二股から右股へ入ったところまでトレースがあったが、そこから先はトレースが無くなった。先行パーティーのトレースは、中央稜へ向かって伸びていた。
ここからラッセルになるが、基本膝までのラッセル。場所によっては腰までのラッセルで遅々として進まない。
ラッセルがなければ、通常2時間程度で着く右股の二股まで結局5時間近くかかった。
   
当初の予定ではクリスマスルンゼに行く予定だったが、この状況だとさらに1時間以上かかる事が予想されたので、一番近い武藤返しの滝に転進する事にした。
    
武藤返しの滝はしっかり結氷しており、状態はgood!
3月の八ヶ岳の氷は、十分発達しているので、登りがいがあります。
右手のやさしいところを自分がリードし、トップロープをかけて数回登って終了とした。
クリスマスルンゼのⅤーをサクっとリードして今シーズンのアイスを終了としたかったが、想定外のラッセルで届かず残念でした。
今シーズンのアイスは、残念ながら特段の成果なし。
  
2019年度の目標は
  
・ベルニナ ビアンコグラート
・層雲峡雲井の滝完登(アイスクライミング)
・5.11のリード
・北沢峠〜間の岳〜大門峠〜奈良田のワンデイトレラン
・白馬〜朝日〜親不知ワンデイトレラン(栂海新道)
・東京→日本海へのロングライド(ロードバイク)
・美瑛ロングライド参戦(ロードバイク)
  
です。
どこまでできるかなあ、、、、、。
  
Img_0716

八ヶ岳広河原沢左股アイスクライミング

2019/3/3 曇りのち雪 (阿弥陀山頂気温ー5度)

船山十字路(6:00)〜広河原沢左股入り口(7:10)〜下の大滝(9:50)〜上の大滝(11:45)〜中央稜〜阿弥陀山頂(13:30)〜御小屋尾根〜船山十字路(16:00)
 
今回のパートナーは、層雲峡で一緒だったU君。
前夜道の駅小渕沢で仮眠し、朝6時に船山十字路をスタートした。林道終点から登山道に入ったが、雨の後の冷え込みと降雪があったらしく、登山道はツルツル状態だった。
 
左股入り口の滝は釜まで完全に凍っており、快適に登れた。雪も落ち着いてほとんどラッセル無しで登れるかと思ったが、意外に積雪があり、多少だがラッセルもあった。
下の大滝まではほぼノーロープで行き、下の大滝はU君にリードしてもらった。フリーで登り込んでいるせいか、綺麗な足使いで登っていた。
 
上の大滝は自分がリードするが、テンション混じりのリードになってしまい、自分としては不満足。スクリューをうっている間、手よりも足(ふくらはぎ)に来てしまう。
次年度への課題です。
 
上の大滝を抜けてからは、右手のルンゼを登り中央稜に出た。そこから尾根を詰め、13時30分に阿弥陀山頂についた。
天気が悪く、視界はほぼ無し。天気予報が悪かったせいだろうか、登山道はトレース無し、登山者も無し。
今シーズンはルートばかり登っていたので、何と今期初のピークだった。ルートから山頂へ。アルパインアイスの醍醐味です。
 
広河原沢が意外にラッセルがあり、かなり足にきていたこと、中央稜の上部が結構切れていたことから、下山は一般登山道の御小屋尾根を降りることにした。
御小屋尾根を延々2時間半歩き、やっと船山十字路についた。
 
久々の山頂と10時間行動でかなり疲れましたが、充実した山行でした。
 
アイスシーズンもあとわずか、次はどこへ行こうか。
Img_0699
 
Img_0703

層雲峡アイスクライミング

2019/2/8~2/10

今回のメンバーは、例年アイスクライミングのシーズン一緒に登っているO君と、同じ会のU君と自分の3名。何とか3名の予定調整ができ、層雲峡のアイスクライミングに行ってきました。
 
2/8 吹雪 稀にみる低温
旭川空港に昼前に到着し、前夜のうちに移動していたU君と旭川駅前で合流し、一路層雲峡へ。
層雲峡についたのが13時すぎだったので、アプローチの短い尾滝へ行くことにした。
銀河トンネルの先の大函駐車場に車を止め、歩き出す。20分ほどで着き、早速取り付いた。
尾滝は日当たりがいいせいか、奥の氷は氷柱の集合体状で、表面はモナカ氷のような感じだった。
 
取り付きでO君に声をかけるが、リードしたく無さそうだったので、まず自分がリードで取り付いた。2/3程度登ったところで弾(スクリュー)が切れてしまい、O君にトップを交代してもらった。
 
今回の連休は記録的な寒波という事で、層雲峡はマイナス20度くらいだったと思うが、1P登っただけで、すでに両足指全部の感覚がなくなってしまった。堪り兼ねて、登山靴を脱ぎ手で足をもんでみるが、全く効果なし。
この日は1pリードし終わったところで、既に16時30分だったので、フォローは登らず引き上げた。
宿に戻り風呂に入ったところ、両足指が見事に紫色に変色していた。初日にして、凍傷をやってしまったかと思ったが、徐々に戻ったので、ほっとした。
 
2/9 晴れ
この日は、層雲峡のシンボル的な滝でもある銀河の滝へ行くことにした。今回は長靴を2足確保できたので、渡りきった者が、長靴を次の者へ渡すという作戦で、3人長靴で渡渉できた。
我々が取り付きに着いた時には、すでに3人パーティーが準備しており、右岸の雪壁を登って行った。
我々はアイスクライミングに来たので、真ん中の氷が露出しているルートを選択し、取り付いた。この日もO君に「トップ行く?」と聞いたが、曖昧な感じで行きたく無さそうだったので、自分がリードで登り始めた。
 
2P登ったところで、先行パーティーが動かなくなった。3P目のビレーポイントを通過し、上部の氷でピッチを切っていたが、なぜかラストをあげようとせず、ダブルロープ1本でトップがリードし始めた。
リードが登りきった後に、やっとラストが登り始めたが、ここで1時間近く待たされた。
4P目で終了点につき先行パーティーに追いついたが、中にはアックスではなく、ピッケルとバイルの方もいた。結構年配の方もいたので、経験は十分なのだと思うが、最終ピッチの登り方や、装備品を見ると、いい悪いではなく、「昔の記憶で登ってます」という感じのパーティーだった。
結構待たされたこともあって、取り付きに戻ったのが15時だったので、この日はこれで終了とした。
Dscn0673  
Dscn0678 
2/10 晴れ
予定はブルーウルフだったが、O君の希望で雲井の滝へ行くことにした。石北峠に向かって車を走らせ、銀河トンネルを抜けた右手にある駐車場に車を止めた。そこから自転車道を歩き、約30分で岩間の滝に続き、雲井の滝が見えた。
 
雲井の滝は対岸なので、忠別川を渡ろうとしたが、自転車道は川から10Mほど高い場所にあり、河原までは歩いて降りられない。O君とU君は懸垂でおり、自分は帰路確認のため、少し戻って、河原に降りて対岸に渡った。
 
この日はO君の希望で雲井の滝にきたので、トップで行くよう促すが、躊躇していて仲々取り付かない。「ビビってばかりでは登れないよ」と声をかけたところで、やっと観念したのか登り始めた。
「うまい人にリードしてもらって、自分はフォローでエンジョイクライミング」と公言する輩もいるが、彼にはそうなって欲しくない。
 
この日はアプローチでもたついたこともあって、トップが1P登ったところでタイムオーバー。そのまま懸垂で降りて、駐車場まで戻った。
関東近辺では、まず見ることができない立派な氷だったので、登れなかったのは返す返すも残念だった。ずっとビレーしていたU君も、恐らく同じ思いだったと思う。
 
O君とは、ここ数年一緒にアイスクライミングをしているが、テクニック的にも、気持ち的にも下降線を辿っており、前年レベルも維持できていない。なぜか毎年シーズン始めには、初心者に戻ってしまう。
年齢的にもバリバリの30代で、50オーバーの自分がリードしているのも若干の違和感がある。
 
13時すぎに層雲峡を出て、15時すぎに旭川空港着。無事16時20分の便に乗れて帰京しました。
Dscn0679
 
層雲峡でのアイスクライミング は今回で3回目だったが、登れたようであまり登れておらず、まだまだ登り足りない。
今回は記録的な低温で足が心配だったが、足用カイロを貼って対応した。結構有効だった。
足の親指の先が痺れたままだが、これは例年の事なので、あまり気にしない事にしている。
アイスルートは、氷の状態によって難易度が変化し、同じルートであっても違うルートのように感じることもある。また、シーズンに入るとルートが出現するが、一定時期になるとルート自体が消えてしまう。
道具の良し悪しが大きく影響することは否定しないが、アイスはアイスなりの判断、体の使い方がある。ゲレンデというより、アルパイン的な性格を持っていることも、自分にとっては魅力的です。
Ⅴ級ルートをやっとやっとリードしているヘタレですが、可能な限りうまく、そして強くなりたいので、まだまだ登り続けます。
今回同行してくれたパートナーに感謝です。

尾白川下部 刃渡り沢アイス

2019/1/20

林道車どめ(8:22)〜錦滝(ガンガノ沢F1:9:10-9:40)〜林道終点(10:25)〜刃渡り沢出合(11:20)〜双翼の氷柱(20M:13:00-13:20)〜林道終点(14:35)〜林道車どめ(15:35)
 
今回のパートナーは、会員外のO君。都内で朝待ち合わせ現地に向かった。尾白川下部アイスに行く場合は、林道を日向山登山口まで詰めるが、以前行った時は林道が凍結していた。そのため、帰路、下りで車がコントロール不能になり、かなり怖い思いをした。
 
今回は積雪も、凍結もなかったため、無事林道ゲートまで車を進める事ができた。
 
刃渡り沢は、尾白川下部のアイスルートの中では最奥にあり、途中でガンがノ沢、平田ルンゼ、岩間ルンゼを横切る。この3本は南面を向いているせいか、どれも氷の発達が今一つで、登れそうになかった。
 
林道をそのまま詰めて行くが、途中で「くらかけさわはし」を横切ったところで、アプローチ図を再度確認した。アプローチ図では、鞍掛沢の手前を河原に降りるようになっているため、GPSで確認したが、林道終点はもっと先である。ここでアプローチ図が間違っている事が、初めてわかった。
 
林道終点からは、斜面につけられたロープを使って河原におり、刃渡り沢に入った。ナメ滝は壁に氷が薄く張り付いているようにも見えたが、スクリューが入るぐらいの厚みはあった。リードを交代しながら、快適に登る事ができた。
 
ナメ滝上の双翼の氷柱は、左の氷柱は登れそうに見えたが、右の氷柱はかなり心もとない感じで、登れなさそうだった。
左の氷柱にぜひ取り付きたかったが、残念ながら時間ぎれ。次回は必ず登る(来年?)と自分に無理やり言い聞かせ、ここから下降した。
 
懸垂で出合まで戻ろうと思ったが、左岸を見ると、どうやら歩いて下れそうだったので、ロープをしまい、懸垂せずに歩きで出合まで戻った。
出合から河原を上流に向かって登り返したが、林道までの登り返し地点が分かりにくかった。
 
この日尾白川下部に入っていたのは、我々を含め2パーティーのみ。終日小雪だった。
 
1月はこれで3回目のアイス。3回も行けたのはひとえにパートナーのおかげです。パートナーに感謝です。
 
Dscn0656
 
Dscn0660
 
Dscn0664

より以前の記事一覧