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映画・テレビ

2008年11月 6日 (木)

おくりびと

先日たまたまだが、ぽっかりと1日時間が空いた。こんなことは1年で何日もあることではないので、最近話題になっている映画「おくりびと」を見にいった。

ナントカ賞を受賞したということだが、映画を見て「なるほど!」と納得できる内容だった。納棺師をテーマにした映画だったが、”納棺師”という仕事があることすら知らなかった。

映画の中の設定で、納棺師という仕事は、忌み嫌われる仕事という設定だったが、「はたしてそうか?」という疑問は残るものの、いい映画だった。
映画のBGMとして流れるチェロの演奏もとてもマッチしていて、台詞以上に語っているようだった。

それにしても主役の本木さん、とてもいい役者になった。存在感が際立っていて、この役は彼にしか出来ないだろうと思わせる力があった。

映画を見に行ったのはたまたま平日だったが、映画が終わって場内を見回したら、観客平均年齢65ぐらいで、自分が最年少観客でした(笑)