スポーツ

2008年11月15日 (土)

Run & XCスキー

縮んだ(?)体もやっと元に戻ってきたので、トレーニングを始めた。ランニングが中心だが、天気が悪い日は、サイクルトレーナーで自転車をこいでいる。

昨年は一気に練習して、3月の荒川市民マラソンを走ろうと思ったが、やはりフルは甘くなく、途中で頓挫。
今年は昨年の教訓を踏まえ、10K ⇒ ハーフ ⇒ フル の大会に申し込んだ。

モチベーションをあげるため、nike + iPod sport kit を買おうかどうしようか、真剣に悩んでます(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

Run

2月に美瑛のXCフル、3月に荒川のフルにエントリーしたので、週末はランニング。長い距離を走ることが目的なので、鶴見川のサイクリングロードを走った。

先週は、走っている途中から太ももの前が筋肉痛になり、今週は太ももの前は大丈夫だったものの、今度は裏が筋肉痛になってしまった。

年末年始の冬山とXCスキーでは、ほとんど筋肉痛はなかったので、結構筋力が戻ったのかと思っていましたが、そうでもないようです。

今週末は、マイルがたまったので、久々に札幌滝野でXCスキー三昧の予定です。日曜日には、札幌に転勤していた時のXC仲間のH氏と、これまた久々に走るので、とても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

エントリー

今後の大会予定ということで、2つエントリーした。

ひとつは2月17日に行われる、宮様国際スキーマラソン(北海道美瑛市)。もうひとつは、3月16日に行われる荒川市民マラソン。前者は、クロスカントリースキー、後者はランニングの大会で、双方ともフルで申し込んだ。

宮様国際スキーマラソンは、昨シーズン以外は毎回出ている大会だが、病気して以来ずっとハーフに出ていた。体調のめどもたったので、今回はほぼ10年ぶりでフルにエントリーした。

ランニングも同様で、長くて10キロしか走っておらず、フルの大会に出るのは、こちらもほぼ10年ぶり。クロスカントリースキーは練習すれば何とかなると思うが、ランニングのフルは、走りきれるかどうか結構心配だ。

とは言え、具体的な目標があるからがんばれるという面もあるので、楽しく、がんばりたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

出張Run

P100003210月になってから大きな仕事が入り、ほとんど出張続きで土日もないような状態だ。土日でどこかへ行くという訳にもいかず、さりとて代休が取れる余裕もなく、勢い出張先で走ることになる。

先週は大阪出張でベイエリア、今週は熊本阿蘇出張で、ホテル近辺を走った。

今回の写真は阿蘇の赤水というところの写真。何気に走っていたら参勤交代時に使った石畳の古道に行き当たり、近くの二重峠まで走ってあがる。遠くには阿蘇山が見える。

しばらくはこんな状態が続きそうですが、何とか時間を作って山に行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

セイコーパルスグラフ

ここ10年来ランニングの際にセイコーパルスグラフ(http://www.seiko-pgt.or.jp/)を使っているが、何かの拍子でモニター部分を覆うガラスのカバーが外れてしまった。

近くのヨドバシカメラに修理を頼んだところ、「服部セイコーに修理を出したら”修理できない”ということで戻ってきてしまったので、再度セイコーエプソンに出したら”うちも出来ません”と言われてしまい返ってきてしまった、との連絡があった。

SEIKOと名前がつくものの、かなり特殊な時計(時計というより、心拍系に時計機能がついていると言った方がいいかも)らしく、結局専用窓口を教えられ、自分で電話をすることになった。

見積もってもらったところ、部品代、技術料、送料をあわせ1万円の修理費用がかかるという回答をもらった。
SEIKO以外にも心拍計はいろいろ売られているのだが、自分が知っている限りではすべて胸にセンサーをつけるタイプで、指につけるタイプの心拍計は売っていない。
かつ、残念ながらパルスグラフは販売中止なので、修理することにした。

心拍計としては、かなり出来がいいと思うのだが、売れ行きが悪かったのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

テニスキャンプ

8/16.17.18と群馬県水上高原でのテニスキャンプに参加してきた。参加者は、総勢約50名。

病気する前に初めて参加して以来なので、テニス自体本格的にやるのは、ほぼ6年ぶりで、当時中級の上レベルだった実力も急降下(泣)。何せスイートスポットにボールが当たらない。ただし、やっているうちに何とか感覚を思い出したので、中級クラスに入れてもらった。

コーチには申し訳ないが、笑ってしまったのは隣のコートでやっていたジュニアクラスだった。休憩にカキ氷が出た途端、少し離れたカキ氷の場所に行ったきり、誰もコートに戻ってこない。

おまけにコーチのアドバイスをまともに聞いているのは、1、2名で、あとは完全にお遊び感覚だ。

今回は実家に帰省してからテニスキャンプに参加したのだが、前日実家の兄と2時間ほどテニスをしたが、もうバテバテ。
おまけに、自分が持っているラケットは廃版になって10年以上たっているらしく、驚かれてしまった。あまりに酷いと思われたのか、バボラの使い古しラケットをもらった。こちらはまだ廃版にはなっていないらしい。

使って初めて知ったが、試合の前のトスで、バボラのマークはどっちがスムースでどっちがラフなのかよく分からない。

今回でのスクールでは、中級者と上級者の違いが何となく見えてきたキャンプで、東京での猛暑をよそに涼しかったせいで楽しい3日間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

里山RUN

070512_0717天気もよかったので、自宅周辺を走る。町田市内には、”谷戸”という地名が多い。谷戸とは、山と山に挟まれた場所。自宅近辺には、この谷戸が数多くある。

先日車で走っていたら、MTBの一団が降りてきた道があったので、そこから道に入り、小一時間程走った。谷戸の中を走るのは本当に気持ちがいい、奥多摩や丹沢の登山道を走っているかのようだ。

手術の影響か、心拍数がすぐあがる。ドクターからは、1ヶ月程度すると落ち着くといわれているので、特に心配はしてない。じき戻るだろう。

070512_0729_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

RUN

 今週は山へ行こうと思ったのだが、作業途中の庭の手入れが気になってしまい、半日RUN、半日庭の手入れをすることにした。
 いつものランニングコースから鶴見川源流へ向け少し走り、途中から尾根に見える切り通しが目に入ったので、その道へ入った。

070408_1013

 どこへつながるとも分からないまま道なりに走っていると、段々山深くなり、両側とも結構切れている尾根上を進む。車1台がやっと通れる広さだ。結局唐木田駅のすぐ近くに出て、小山田緑地を経由して自宅まで戻った。約1時間。里山の中を走るので、アップダウンが結構あり、走り応えがある。
 町田は多摩丘陵の一角で、山と谷と市街地が隣接していて、走って見ると本当に面白い。

 走っている途中から左膝が痛くなった。古傷なのだが、いったん痛めると、完全に直るまで数ヶ月かかる。どうか今回は軽くてすみますように、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

RUN

070313_15181出張が以外に早く終わったので、平日にも関わらずいつもの小山田緑地周辺のマイランニングコースを走った。
梅は咲き終わってしまったが、菜の花がきれいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

里山ラン その2

先週の土曜日は、山岳会の大先輩であるSさんから飲み会のお誘いを受けたので、自宅まで行ってきた。

自宅の町田から先輩宅まで約3時間。思ったより遠かった。

ほとんどが同じ会のOBなのだが、OB会にも来ない方々(遠方のため)なので、初対面の方が多かった。知らない人が多かったが、結構楽しかった。Sakai

今日は、先週と同じく小山田緑地に走りに行った。前回いってない小道にも入ったが、高台から富士山がくっきり見えた。

真っ白な山頂を見ていると、無性に雪山に行きたくなる。20年ぶりに新調した登山靴もまだおろしていない。

早く家の片付けを終わらせて、雪山に行きたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

里山ラン

引っ越しの後片付けや何やらで、ほとんど身体を動かす時間がなかったが、今日は天気もよかったので、自宅周辺を走ることにした。
今度の自宅は小山田緑地まで近いので、周辺を一周するつもりで走り始めたが、途中でルートを変更し、緑地の中を走った。070128_1040
緑地は里山なのだが、人家が見えないところを走っていると、まるで丹沢か奥多摩の登山道を走っているかのようだ。ちょっとしたトレールランニングの気分だ。
コースは適度なアップダウンがあり、所々見晴らしのいいところや、池が点在しており、楽しみながら走ることができる。

コース中開花している梅の木が数本あった。他の梅も2、3日中には花が咲くのではないかと思わせるぐらい花実が膨らんでいた。

久々に気持ちよかったが、足がすぐ張ってしまう。2月中には、何とか雪山&クロカンに行きたい。070128_1114

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

AIGオープン

AIGオープンが先週日曜日、フェデラーの優勝で幕を閉じた。例年この大会を、有明に見に行っているのだが、今年は出遅れたせいもあって、チケットを買えなかった。

新聞にもでていたが、今回の入場者数は前回の5万人に対し、7万人だったとのこと。道理でチケットが買えないはずだ。

という訳で、フェデラーとヘンマンの決勝はテレビでみたが、感心したのはフェデラーと大接戦を演じた鈴木貴夫選手の解説だった。

おちついた語り口と、なぜに体の横を通っていくフェデラーのパッシングショットをとることが出来ないかを、実に具体的に解説していた。

現役選手だからこそ出来た解説だと言うことも出来るが、現役選手であっても、自分の話をすることに一生懸命で、ろくに解説をしない者に比べれば、雲泥の差がある。

解説だけでなく、今回あれだけすばらしい試合を見せてくれた鈴木選手に感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

多摩川サイクリングロード

久々にすっきりと晴れたのはいいものの、とにかく暑い。自宅からは境川、鶴見川、多摩川CRへそれぞれ20分以内でいけるため、どこに行こうか迷ったが、多摩川CRへ行くことにした。
自転車に乗るのは、富士山以来だ。
自宅〜関戸橋〜羽村堰を往復する。
060818_1023cr
平日なので、ほとんど走っている人はいないだろうと思ったが、ぽつぽつ自転車で走っている人がいる。例年夏は少ないが、秋になると一気に自転車が増える。
3時間ほどで往復した。

サイクリングロードまで一般道を走ることになるが、よけて走ってくれる車がいる一方、クラクションを鳴らして幅寄せしてくる車もいる。いざ事故がおこった場合、自分にも災難がふりかかってくることをどう考えているのか、と思いたくなる。

3時間ほど走ったが、やはり日焼けがすごい。自転車に乗るようになってから知りましたが、焼けるのは外側で、内側はそれほど焼けない。何だかなあという日焼けあとです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

テニス

最近は、資格試験の勉強や家のこともあり、山へも行けず、自転車にも乗れず、禁欲生活も限界!ということで、昨日は職場のテニス同好会の練習に参加した。
午後1時から5時までの4時間、休み休みながら目一杯ボールを追った。当日は最高気温35度で、10分くらいプレーすると、すぐに心拍数があがってくる。

テニス自体は、4、5年ぶりで、中上級ぐらいだった実力も、初中級ぐらいまで落ちているのが自分でも分かる。
炎天下、4時間のテニスは、しんどかったが、久々に楽しかった。

普段から走っているので、筋肉痛は出ないと思っていたが、翌日は背中とお尻が痛い。ランニングは前後の動きが主だが、テニスはそれに横と斜めの動きが加わる。
やはり、スポーツによって使う筋肉が大分違うらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

ランニング

最近は、休みでも1日フルに使えない日が多いので、この日は恩田川のサイクリングコースへ走りに行った。恩田川のサイクリングロードは川の両岸に木が繁っているので、比較的日陰が多い。上流端に近く、水もきれいで、泳いでいる鴨を見ながら気分よく走る。
冷房がばっちり効いているいつものフィットネスクラブで走るのが一番楽なんだろうが、やはり外を走るのが一番気持ちいい。但しランニングキャップと水は必携です。
10キロほど走って引き上げた。

しばらく山に行っていないし、自転車も乗っていない。資格試験の試験日が、9月2日なので、これが終わったら思いっきり山に行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

春スキー ピラタス蓼科スキーリゾート

今シーズン最後のゲレンデスキー。どこへ行こうか(どこがやっているのか)散散調べ、結局八ヶ岳のピラタススノーリゾートに行ってきた。当日は快晴で、八ヶ岳、南・中央・北アルプスが一望できるほどいい天気。山頂駅は朝で-7度、昼近くで-5度程度で、この時期としてはスキー場の上半分はとてもいい状態だった。Dscf0009
ケーブルを7、8本ほどのり、昼過ぎに引き上げた。
帰りは、韮崎ICまで七里ライン(?)を通るが、右に甲斐駒と鳳凰三山、左に八ヶ岳がはっきり見える。地元の方はいつもこんな風景を見ているのだろうか、うらやましい。写真を撮っておけば良かった、、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

八千穂高原スキー場

4月から異動することになり、引き継ぎもさしてないので休みをとってゲレンデスキーに行ってきた。この日のスキー場は、吹雪、気温マイナス5度、駐車場の車10台、ゲレンデには15人といった感じで、ほぼプライベートゲレンデ状態。さすが平日。Photo

バーンは固く締まり、その上に新雪が薄く積もっていて、この時期としては最高の状態だ。9時から午後1時くらいまで、20本以上滑っただろうか。
今シーズンは特別積雪が多かったので、スキー場としては初めて1週間延長したということだったが、こんなんで儲けはでるんだろうか。
今シーズンのスキーはこれで終わりだ。シーズンが終わってしまうのが、さみしい。海外スキーでも行ってみようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

動と静のスポーツ バイアスロン

動と静のスポーツ バイアスロン。トリノパラリンピックの総集編を見ていて改めてそう思った。通常競技スポーツは、動+動(常に体を動かしている)か、静+静(射撃やアーチェリー)のどちらかしかないのだが、そういう目で見ると、バイアスロンがいかに特異な競技かよく分かる。
標的を外さないように、射撃の際は心拍数160以下で入れるように走るのだそうだが、早く走ることと、射撃の精度のバランスをとるのが難しい。
クロスカントリースキーは、体力、テクニック、マテリアル、ワックスで勝負が決まるが、バイアスロンはこれに射撃が加わる。レースがどのように展開されるのかモノスゴク興味があるのだが、惜しいことに、テレビではほとんど放映されない。一度本物を見てみたいが、来シーズンに持ち越しです。でもいったい何月にどこでやってるんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

トリノオリンピック その2

いささか古くなってしまったが、2月18日日経新聞スポーツ欄に掲載された「透視線:道具進歩、悩めるマイヤー」の記事はなかなか秀逸だったと思う。アルペンスキー界における道具の進化とそれに翻弄される選手について書いた記事だが、少し紹介したいと思う。

以下引用文「板の中心に乗る、空気抵抗を抑える。そうしたダウンヒラーの力の正味を、道具の進歩は覆い隠してしまった。王国(オーストリア)の牙城として。真のダウンヒラーとして。本物が見えにくい時代に屹立する巨人として。スーパー大回転はヘルマンに金メダルを取ってほしい。」

ここでいうヘルマンとは、オーストリアのアルペンスキーレーサーのヘルマン・マイヤーのこと。ヘルマン・マイヤーは、長野オリンピックダウンヒルで転倒(というより、宙を飛んだに近かった)した翌日、スーパーGで金メダルを取った。派手な転倒と、翌日の金メダルの対比があまりに強烈で未だに記憶が薄れない。

残念ながら記事で触れたスーパーGでは、ヘルマンは銀メダルだった。金メダルはノルウェーのオーモット。オーモットはもうベテランだが、カービングスキーという道具の一大革命を乗り越え、未だに活躍している。おめでとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

トリノオリンピック

トリノオリンピックまであと1週間を切った。
冬のオリンピックは、夏のオリンピックと違い、雪と氷相手のスポーツだけに、人とフィールドの間に必ず”道具”が介在する。
道具が介在すれば、そこには”道具の使い方=テクニック”が介在し、その要素が勝負を分ける。
それが冬の競技の醍醐味だろう。

ここ10数年で、革命的と言ってもいいほどのテクニックに関する変更が多々あった。思いつくだけでもジャンプのV字、スピードスケートのスラップスケート、クロスカントリースキーでのフリーテクニック、アルペンスキーにおけるショートカービング。
スピードスケートのスラップスケート靴の導入は、ちょうど長野オリンピックの直前で、乗り換えに成功した選手が好成績を納めた。
逆に、乗り換えに失敗したのが堀井選手。もしスラップスケートの導入が1年遅ければ、表彰台に立つ姿を見れたかもしれない。

ややもすればメダルをとれるか否かばかりが注目されるオリンピック。
前回オリンピックでは、スポーツキャスターと称する元スポーツ選手が、メダルに手が届きそうもない日本人選手を”メダル候補者”とはやしたてた。
マスコミ的には良かったのかもしれないが、前回オリンピックでメダルの可能性があったのは、ワールドカップで好成績を納めていた、スケートの清水選手とモーグルの上村選手だけだったような気がする。

メダルは取れなかったが、注目すべき成績をあげた選手は何人かいた。今となっては、記憶が定かではないのだが、短距離ばかりが注目されるスピードスケートにおいて、長距離種目で2大会連続で入賞した選手。
ヨーロッパ勢が圧倒的に強いクロスカントリースキーの世界で入賞した男子選手。これまでの成績を考えれば、快挙といっていい成績だと思う。

長野オリンピックでは、男子複合団体。メダルの可能性が低くなった後半のクロスカントリースキーで、先行する3選手を追いかけ、登り坂で荻原選手がスパート。
惜しくも先行する3人には追いつけなかったが、素晴らしいレースだった。

オリンピックは単なるメダル取りゲーム大会ではない。世界最高のパフォーマンスを見せてくれる、最高のステージだ。

トリノオリンピックが本当に楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月 6日 (日)

ラン

ランと言ってもRun。ランニングのことである。
今日は自宅のすぐ近くにある恩田川沿いのサイクリングロードを走った。成瀬の手前を折り返して、約6〜7キロぐらいだろうか。
自転車で走ろうかとも思ったが、運動効率という面から考えると、ランニングが一番いいような気がする。自転車は、自分の体重を手、足、尻の3点で支えるが、ランニングは自分の足で全体重を支えるので、それだけ負荷が強い。自分の場合、何も運動しない期間が1週間ぐらい開いてしまうと、いきなり走った時膝を痛めてしまうことが多い。いつも行っている整体の先生に聞くと、「一番先に筋肉が落ちてしまうのが膝まわり、あっという間に落ちる。その割にはなかなか筋肉がつかない。」とのこと。
05-11-06_11-24
持病を持つようになってから、心拍計をつけて走ることにしている。今使っているのはSEIKOの製品で、これは10年以上前からあるんじゃなかろうか。時計屋さんに売ってない時計なので、さんざん捜して、町田のオシュマンズで買った。あんまり売れないらしく、在庫整理で半額で売っていたので、ラッキーだった。
センサーを指につけるタイプなので、煩わしさがなく使いやすい。が一方自転車やXCスキーに使う時は、双方とも前者はハンドル、後者はストックを握るので、今ひとつ使い勝手が悪い。センサーを胸につけるタイプをもう一つ買おうかと思う。
もう少しで冬のシーズンが始まる。XCスキーを買おうか検討中。久しぶりに冬山へも行きたい。最近体調がいいので、いいうちに色々やりたいことをやってしまわねば。。。(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005年10月 8日 (土)

AIGジャパンオープン10/8

毎年見に行っているAIGジャパンオープンだが、今年も準決勝の日に見に行きました。午前中は女子シングルスの2試合があり、第一試合は両者ともほとんど前に出ず、ベースライン上での打ち合い。何か見ていて単調で、ちょっと面白みに欠けました。
第2試合は、インドのミルザとフランスのゴロビンの対戦。第一試合の途中から、どうもインド人が目立つと思っていたら、ミルザの応援でした。すぐ隣に応援団が陣取ったため、これは賑やかな1時間30分になるかと思っていたら、肝心のミルザが劣勢で意外と静かでした。途中雨天のため中断し、ドームの天井を閉めてから試合が再開されましたが、ドームが閉まるまで約25分かかりました。開閉式の天井って、本当にゆっくり動くんですね、初めて見ました。
再開後ミルザが立続けにゲームをとり、もしや第2セットをとって第3セットにもつれ込むのか!と一瞬期待が高まりましたが、あと一歩のところで試合終了。残念!
第3試合は、ハウとアンチッチの対戦だったが、ドームの天井を閉めるととにかく暑い。気温は、30度超えていたんじゃなかろうか。アンチッチはサーブが見どころ、と場内アナウンスで言っていたが、スピードは170キロ台で男子では、特別速くはない。結局この一戦は、アンチッチのストレート勝ちに終わった。

昨年はシャラポア、ヒュ−イットが来ましたが、今年はサフィン、ヘンマン、ヒューイットが怪我のため不参加となり、かつシングルスでは日本人選手も早々と負けてしまい、やや盛り上がりにかけていたように感じました。

それにしても1回でいいから、コートサイドで試合が見たいものです。チケットは1万円以上しますが、、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月25日 (月)

AIGジャパンオープンテニス

AIGジャパンオープンテニスのチケットを買った。大会は10月の第2週からだが、すでにコートサイドとSS席は売り切れで、結局Sチケットになってしまった。
スポーツはやるのも見るのも大好きだが、やはり見るなら生、それもなるべく近くでと思い、いつも早めにチケットを買ってるつもりなのだが、なかなかいい席を買うことが出来ない。

昨年はシャラポアとヒューイットが来たこともあって、いい席というより、空席を確保するのに精一杯。しかしやっぱり生で見る試合は迫力が違う。
間近で見たヒューイットのサーブは、完全にかかとが相手選手に向かうぐらい体のねじりがすごく、真似したら思いきり腰を痛めそう。
シャラポアはテレビで見るより、大きい。昨年のウィンブルドンで、シャラポアVS杉山戦を見たが、身長は20センチぐらい違うんじゃなかろうか。

今年の目玉選手はサフィン選手になると思いますが、今から結構楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月18日 (水)

ひょんなことから

ひょんなことから、ノルディック複合全日本のエース、高橋 大斗選手のゼッケンを貰いました。ゼッケンは昨シーズンの世界ノルディック選手権の時のものです。
残念ながら、この大会で高橋先週は腰痛のため、ほんの何種目しか出場できなかったと記憶していますが、学生時代から注目していただけに、貰えてうれしい限りです。
もう、XCスキーのシーズンは終わってしまいましたが、またがんばろうという気にさせてくれますので、早速部屋に飾ります。

05-05-18_18-49

| | コメント (0) | トラックバック (0)