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スポーツ

セイコーパルスグラフついに完全終了?

長年愛用しいているセイコーパルスグラフが、ついに完全終了のようです。

大分前から生産中止になり、消耗品や修理は細々と続いていましたが、ついに2010年1月末で、修理も、消耗品の注文も不可になりました。

心拍計はいくつのメーカーから、色々なものが出ていますが、ランニングしながら常時指で心拍が測れるものは、そうはありません。(日本精機?だったかで、類似のものを見た記憶はありますが、これが唯一です)

以前1回修理に出したことがありましたが、何とセイコーに出しても「修理出来ない」と戻ってきてしまい、セイコーの専用窓口に連絡しないと対応すらしてもらえないシロモノでした。

その時に、専用窓口の方に「いい製品なのにもったいない」と話をしましたが、対応してくれた窓口の方が、「私もそう思いますが、会社はそうは思わなかったようです」と、残念そうにおっしゃっていたのを憶えています。
営業的に、あまりにも売れなかったようです。

後継機も出ていないようなので、次壊れたらついにおしまいです。
大事に大事に使わねば、、、、、coldsweats01

セイコーパルスグラフ

ここ10年来ランニングの際にセイコーパルスグラフ(http://www.seiko-pgt.or.jp/)を使っているが、何かの拍子でモニター部分を覆うガラスのカバーが外れてしまった。

近くのヨドバシカメラに修理を頼んだところ、「服部セイコーに修理を出したら”修理できない”ということで戻ってきてしまったので、再度セイコーエプソンに出したら”うちも出来ません”と言われてしまい返ってきてしまった、との連絡があった。

SEIKOと名前がつくものの、かなり特殊な時計(時計というより、心拍系に時計機能がついていると言った方がいいかも)らしく、結局専用窓口を教えられ、自分で電話をすることになった。

見積もってもらったところ、部品代、技術料、送料をあわせ1万円の修理費用がかかるという回答をもらった。
SEIKO以外にも心拍計はいろいろ売られているのだが、自分が知っている限りではすべて胸にセンサーをつけるタイプで、指につけるタイプの心拍計は売っていない。
かつ、残念ながらパルスグラフは販売中止なので、修理することにした。

心拍計としては、かなり出来がいいと思うのだが、売れ行きが悪かったのだろうか。

テニスキャンプ

8/16.17.18と群馬県水上高原でのテニスキャンプに参加してきた。参加者は、総勢約50名。

病気する前に初めて参加して以来なので、テニス自体本格的にやるのは、ほぼ6年ぶりで、当時中級の上レベルだった実力も急降下(泣)。何せスイートスポットにボールが当たらない。ただし、やっているうちに何とか感覚を思い出したので、中級クラスに入れてもらった。

コーチには申し訳ないが、笑ってしまったのは隣のコートでやっていたジュニアクラスだった。休憩にカキ氷が出た途端、少し離れたカキ氷の場所に行ったきり、誰もコートに戻ってこない。

おまけにコーチのアドバイスをまともに聞いているのは、1、2名で、あとは完全にお遊び感覚だ。

今回は実家に帰省してからテニスキャンプに参加したのだが、前日実家の兄と2時間ほどテニスをしたが、もうバテバテ。
おまけに、自分が持っているラケットは廃版になって10年以上たっているらしく、驚かれてしまった。あまりに酷いと思われたのか、バボラの使い古しラケットをもらった。こちらはまだ廃版にはなっていないらしい。

使って初めて知ったが、試合の前のトスで、バボラのマークはどっちがスムースでどっちがラフなのかよく分からない。

今回でのスクールでは、中級者と上級者の違いが何となく見えてきたキャンプで、東京での猛暑をよそに涼しかったせいで楽しい3日間でした。

里山RUN

070512_0717天気もよかったので、自宅周辺を走る。町田市内には、”谷戸”という地名が多い。谷戸とは、山と山に挟まれた場所。自宅近辺には、この谷戸が数多くある。

先日車で走っていたら、MTBの一団が降りてきた道があったので、そこから道に入り、小一時間程走った。谷戸の中を走るのは本当に気持ちがいい、奥多摩や丹沢の登山道を走っているかのようだ。

手術の影響か、心拍数がすぐあがる。ドクターからは、1ヶ月程度すると落ち着くといわれているので、特に心配はしてない。じき戻るだろう。

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RUN

 今週は山へ行こうと思ったのだが、作業途中の庭の手入れが気になってしまい、半日RUN、半日庭の手入れをすることにした。
 いつものランニングコースから鶴見川源流へ向け少し走り、途中から尾根に見える切り通しが目に入ったので、その道へ入った。

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 どこへつながるとも分からないまま道なりに走っていると、段々山深くなり、両側とも結構切れている尾根上を進む。車1台がやっと通れる広さだ。結局唐木田駅のすぐ近くに出て、小山田緑地を経由して自宅まで戻った。約1時間。里山の中を走るので、アップダウンが結構あり、走り応えがある。
 町田は多摩丘陵の一角で、山と谷と市街地が隣接していて、走って見ると本当に面白い。

 走っている途中から左膝が痛くなった。古傷なのだが、いったん痛めると、完全に直るまで数ヶ月かかる。どうか今回は軽くてすみますように、、、。

RUN

070313_15181出張が以外に早く終わったので、平日にも関わらずいつもの小山田緑地周辺のマイランニングコースを走った。
梅は咲き終わってしまったが、菜の花がきれいだ。

里山ラン その2

先週の土曜日は、山岳会の大先輩であるSさんから飲み会のお誘いを受けたので、自宅まで行ってきた。

自宅の町田から先輩宅まで約3時間。思ったより遠かった。

ほとんどが同じ会のOBなのだが、OB会にも来ない方々(遠方のため)なので、初対面の方が多かった。知らない人が多かったが、結構楽しかった。Sakai

今日は、先週と同じく小山田緑地に走りに行った。前回いってない小道にも入ったが、高台から富士山がくっきり見えた。

真っ白な山頂を見ていると、無性に雪山に行きたくなる。20年ぶりに新調した登山靴もまだおろしていない。

早く家の片付けを終わらせて、雪山に行きたいものです。

里山ラン

引っ越しの後片付けや何やらで、ほとんど身体を動かす時間がなかったが、今日は天気もよかったので、自宅周辺を走ることにした。
今度の自宅は小山田緑地まで近いので、周辺を一周するつもりで走り始めたが、途中でルートを変更し、緑地の中を走った。070128_1040
緑地は里山なのだが、人家が見えないところを走っていると、まるで丹沢か奥多摩の登山道を走っているかのようだ。ちょっとしたトレールランニングの気分だ。
コースは適度なアップダウンがあり、所々見晴らしのいいところや、池が点在しており、楽しみながら走ることができる。

コース中開花している梅の木が数本あった。他の梅も2、3日中には花が咲くのではないかと思わせるぐらい花実が膨らんでいた。

久々に気持ちよかったが、足がすぐ張ってしまう。2月中には、何とか雪山&クロカンに行きたい。070128_1114

AIGオープン

AIGオープンが先週日曜日、フェデラーの優勝で幕を閉じた。例年この大会を、有明に見に行っているのだが、今年は出遅れたせいもあって、チケットを買えなかった。

新聞にもでていたが、今回の入場者数は前回の5万人に対し、7万人だったとのこと。道理でチケットが買えないはずだ。

という訳で、フェデラーとヘンマンの決勝はテレビでみたが、感心したのはフェデラーと大接戦を演じた鈴木貴夫選手の解説だった。

おちついた語り口と、なぜに体の横を通っていくフェデラーのパッシングショットをとることが出来ないかを、実に具体的に解説していた。

現役選手だからこそ出来た解説だと言うことも出来るが、現役選手であっても、自分の話をすることに一生懸命で、ろくに解説をしない者に比べれば、雲泥の差がある。

解説だけでなく、今回あれだけすばらしい試合を見せてくれた鈴木選手に感謝です。

多摩川サイクリングロード

久々にすっきりと晴れたのはいいものの、とにかく暑い。自宅からは境川、鶴見川、多摩川CRへそれぞれ20分以内でいけるため、どこに行こうか迷ったが、多摩川CRへ行くことにした。
自転車に乗るのは、富士山以来だ。
自宅〜関戸橋〜羽村堰を往復する。
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平日なので、ほとんど走っている人はいないだろうと思ったが、ぽつぽつ自転車で走っている人がいる。例年夏は少ないが、秋になると一気に自転車が増える。
3時間ほどで往復した。

サイクリングロードまで一般道を走ることになるが、よけて走ってくれる車がいる一方、クラクションを鳴らして幅寄せしてくる車もいる。いざ事故がおこった場合、自分にも災難がふりかかってくることをどう考えているのか、と思いたくなる。

3時間ほど走ったが、やはり日焼けがすごい。自転車に乗るようになってから知りましたが、焼けるのは外側で、内側はそれほど焼けない。何だかなあという日焼けあとです。