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ランニング

京都トレイル

京都出張のついでに、8/26に京都トレイルをRUNしてきました。

20130825 <画像はスタート地点の伏見稲荷>

前日は結構な雨がふり当日は曇り。午後から雨の予報だったので、とにかく午前中に走りきってしまおうとスタートしました。
今回のコースは、京都トレイル第一区間の伏見稲荷から、比叡山鉄道駅までの25キロ。

京都トレイルは詳細な地図が販売されているので、まずはこれを手にして走り出しました。途中途中でいったん市街地に降りるので、地図を片手にルートを外れないように走りますが、まるでオリエンテーリングのようでした。

さずがに京都の夏は暑く水の消費量が激しい、かつ、標高も低いので、ただひたすら眺望のきかない樹林帯を走る違う意味での耐久レースのようでした。

水3Lの消費で、やっと稜線上にある比叡山鉄道駅につきました。所要約5時間30分のいいトレーニングでした。

西湖ロードレース

昨日、初めて西湖ロードレースに参加してきました。

当日は雨、レース中は若干雨脚が弱くなったもののやはり雨。交通規制が解除された12:15くらいに晴れでした。

西湖2週コース(20Kちょっと)にエントリーしましたが、大会規模は適度で、後ろの方に並んだものの、スタート後50秒でスタートラインを通過できました。トイレ待ちや受付の渋滞もなく、コースもフラットで走りやすく、いい大会でした。

ひとつだけ敢えて言うとしたら、受付会場と駐車場が遠いことでしょうか。

6月に入って早々にぎっくり腰をやってしまい、6月の月間走行距離がほぼ0Kの状態で走ったたため、最悪タイムオーバーになるかと心配しましたが、何とかフィニッシュできて一安心でした。

来年も出ようと思います。

湘南国際マラソンエントリーできず

今回の湘南国際マラソンエントリー、実にひどかった。

20時までからRUNNET自体繋がり難くはなったものの、何とか20時前にログイン。
20時と同時にアクセスするも繋がらず、最初は10秒おきだった待ち時間が30秒になり、最後には、30秒ごとのアクセスもしなくなったため、手動でいちいちクリックせねばならなくなった。

以前は待ち人数が画面に表示されたが、今回は表示がないうえに、途中でアクセスが強制的に切られた。

これって最初からやり直しってこと?

画面が現れたのは1回だけで、エントリーのタブをクリックするもののついに画面が現れず、3時間30経過後の11時30分に一旦切り上げた。

翌朝再度アクセスしたところ、もはや定員で締切。代わりにしまだ大井川マラソンに出ることにして、こちらはスムーズにエントリー終了しました。

まったく、今回のエントリーはひどすぎる。

奥多摩トレラン

GWへむけてのトレーニングと、GWあけのトレイルレースの下見を兼ねて、奥多摩へトレランに行ってきました。

ルートは、軍畑~高水山~棒の嶺~日向沢の峰~一杯水~東日原バス停。

天気快晴でしたが、気温は思ったほど高くなく、Tシャツにアームカバーで歩いていると肌寒く、走っているとちょうどいいくらいでした。1_2
全体的には、棒の嶺までは元気、日向沢の峰の登りでかなり疲れ、そこから一杯水までは比較的平坦なトレールにも関わらず、ばててスピードが上がらず、といった感じでした。

一杯水から、東日原バス停まではコースタイム100分でしたが、バスの時間があったので、約30分で下りきりました。上出来のタイムでしたが、トレイルランナーなら普通かと思います。

Photo

いいトレーニングでしたが、筋肉痛&シューズが合わなかったため足が痛くなりました。回復まで少し時間がかかりそうです。

(コースタイム11時間30分/実走タイム6時間30分=0.57(含休憩時間:まあまあかな)

ハセツネ2012

10/7.8のハセツネに参戦してきました。

両日とも晴れ。歩いていると寒さは感じないものの、休憩していると寒くなる程度で、いいコンディションでした。

以下概要など

<準備編>

行動食は、ジェル、一口ケーキ、ようかんなど20時間分用意しました。これに大福2個、水3L持ちます。

昨年は水切れで、第一関門リタイアだったため、+1Lもちましたが、今回は月夜見まで2Lで足りました。

Photo

<開会式、スタート>

開会式は、時間調整がうまくいかなかったのか押せ押せ状態で、スタート予定時刻を1分ほど過ぎてから、何の前触れもなく突然スタートしました。
そのせいかどうか分かりませんが、16時間と書かれたプラカードの後ろに並んでいたはずが、なぜか20時間のプラカードの前方に並んでいた方の後ろになってしまい、ほぼ最後尾cryingからのスタートでした。

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<入山峠:予備関門16:00>

途中渋滞で、1時間近くロスし、15時に予備関門の入山峠を通過。あまりの渋滞の激しさに、予備関門で足切りにあうのでは?とドキドキしました。rock

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(写真中央部に見えるラインは、渋滞の列です)

<浅間峠:第一関門>

去年リタイアした第一関門の浅間峠は、里心がつくといけないので休まずそのまま通過。この頃から段々足が重くなり、なぜかかなり眠くなってきたので、三頭山手前で10分ほど仮眠しました。
周囲には、身動きもせず座り込んでいる方もちらほら。疲労困憊なのでしょう、目をあけたまま寝ている人もいました。

予定より若干早く、日付が変わる前に三頭山を通過。ここから第2関門までが下り主体になるものの、渋滞が発生し、思いのほか時間がかかりました。

<第二関門:月夜見第二駐車場>

三頭山まで順調にきたものの、第2関門着は予定より1時間オーバー。ここまででちょうど水2Lを消費。

さてここから、オオダワまで遅れた時間を取り戻したのは良かったものの、、既によれよれで、予定時間を大幅にオーバーして大岳着。大岳手前で夜が明けました。
足を持ち上げるのもやっとの方、膝を痛めてストックにすがりつくようにしながら懸命に足を運んでいる方の頑張る姿に励まされ、ゴール目指して進みます。

大岳下では、ヘリコプターがけが人のレスキューをしている最中で、25分ほど足止め。25分も休まされた結果、足が復活したのは我ながら驚きでした。

<第3関門:御岳山>
大岳から下っていくと第三関門の御岳山。日の出山までの最後の坂を登りきり、あとは金比羅尾根をひたすら下ります。
普段のロードでは、足で地面を押さないと前に進まないが、ゆるい下りだと足を上げるだけで、意外と走れる。残り2キロ地点で、併走していたランナーから「最後です。頑張りましょう!」と励まされ、懸命に走ってやっとゴール。予定より2.5時間遅れでした。

見知らぬランナー、沿道の方にずいぶん励まされました。通常のマラソンのレースと違い、かなり過酷な大会なので、皆でゴールしようという不思議な連帯感が感じられる大会です。

興味のある方は参加されることをお勧めしますが、それなりの準備とそれなりの覚悟が必要ですので、そのつもりで。

嬬恋キャベツマラソン

7/1

5月末から嬬恋キャベツマラソンまで、自転車とRunで合計4レース。今回が最後の4レース目でした。

いささか大会予定を入れすぎたかと思いつつ、各大会ともいきなり本番という感じでした。

さて、今回のキャベツマラソンでしたが、コースはアップダウンが激しく、ロードというよりもはやアスファルトのトレランのようなコースでした。
事前に下見をした結果、一緒に出るS氏と、下り坂でも絶対にスピードを上げない(平坦なコースでのレースのつもりでスピードを上げると最後までもたない)、という作戦を立て、スタートしました。

3キロほど下り、そこからパノラマロードへ。パノラマロード自体がアップダウンの連続で、折り返してまたパノラマロードの入口に戻りますが、そこから延々3キロの登りです。

最後の3キロの坂は歩こうと思っていたので、スピードをおとしたところ、後ろを走っていたS氏が元気よく、抜いていきました。
続いて、「埼玉のはるなあい」と書かれたゼッケンをつけた、女装ランナー(彼?彼女?)もまた、元気に走っていきました。

この時点で、自分の視界に入っている中で走っているのは、この2人だけでした。

タフなコースだけに、タイムオーバーで収容されてしまうかもと思いましたが、無事ゴールしました。

この大会は始めてでしたが、コース中のエイドは、ハーフでは十分過ぎるほどあり、かつゴール後はキャベツの無料配付もありました。
盛り上げようという地元の方の熱意が感じられて、とれもいい大会でした。

トレニックワールド in 越生

第1回トレニックワールド in 越生に参加してきました。

当日は朝が小雨で、30Kのスタート時点では雨があがり、昼過ぎには晴れて気温があがる、という1日でした。
トレニックとは、トレランとピクニックの造語との事でしたが、事前の案内ではダート率が3割強と書かれていたので、シューズをロード用にするか、トレラン用にするかかなり悩みました。
最終的にはトレランのスタイルで走りましたが、これで正解でした。

Start
<スタート地点>

コースは序盤1/3は尾根まで登り、中盤1/3は割と平坦な尾根上の道、終わりの1/3は下り基調で、若干の登りあり、という感じでした。
特に40Kコースと30Kコースの分岐(15K地点)からは、6キロずっと下りで、下りきったところが第3エイド。こういった大会では珍しい屋内エイドで、そうめん、芋煮、パイナップルをいただきました。
その前の第2エイドの関八州展望台では、おいなりさんが出て、結構エイドは充実してました。
関八州展望台はその名の通り絶景で、遠くスカイツリーも見えました。

Kanhassyu
<第2エイド 関八州展望台:拡大に拡大を重ねるとスカイツリーが写っているのが分かるはず?>

この大会は、コースの案内版はあるが、誘導員は無し。リタイアはあるが、送迎バスは無しということで、どこでリタイアしようとも自力でゴール地点か、スタート地点まで辿りつく必要があります。
案内のサインを注意深く見ていけば、コース通り走ることはそう難しいことではないと思いますが、200人規模だと、前後誰もいないという状況も結構あり、コースが合っているのか時折不安になるぐらいのコース状況でした。

当日は、コースを間違えた方が多かったようです。その場合、コースアウトでリタイア扱いになりますが、収容バスはないので、そのまま自力でゴール地点まで走ってくる方も多く、お風呂屋さんまでの連絡バスを待っている30分の間でも、2.3人いました。

ゴール手前2.9Kには、この山の主か?と思うぐらい立派な楠の木があり、わざわざここを周回するコース設定になっていました。この楠の木は、わざわざ周回してでも見る価値はあります。
Kusunoki
<見事な巨木です>

ここを過ぎてやっとゴール。結構標高差があるコースだったので、いやーつくづく40Kコースにしなくて良かった、と思いました。

今回の大会名称は、トレニックでしたが、ピクニックと受け取った方もいたらしく、スタート直後「ピクニックなのに、何でみんな走ってるのー」と叫んでいた女性がいましたが、数分後にはその声も聞こえなくなりました。
彼女は無事、第一関門(8キロ過ぎ)を突破できたのでしょうか。。。。。


青梅マラソン

今回初めて参加しました。
会場へ向かう河部駅から、大会終了まで、人がいっぱい、更衣室もいっぱい、トイレもいっぱい、応援もいっぱいな大会でした。

Oume

コースは川合駅で折り返しますが、トップグループの走りはさすがです。ランナーとジョガーの違いをまざまざと見させてもらいました。

途中何箇所か太鼓の応援がありましたが、すばらしかったです。渓谷に太鼓の音がこだまして、お祭りのようでした。

タイムはそこそこでした。自分にしては早くもなく、遅くもなく順当というところ。果たしてこのタイムで、来月の板橋cityを走るかどうか、悩み中です。

多摩川源流トレイルラン

去年の今頃は、菅平のトレラン40キロに参加しましたが、あまりいい印象を受けなかったので、今回は多摩川源流トレランに参加しました。

当日は晴れ、というより夏のような暑さだったため、水を少し多めに持ってスタートしました。
参加者は約600名。このぐらいの人数だと、スタートの渋滞も登山道に入ってからの渋滞もそれほどではなく、気持ちよく走れました。

今回の大会は日程だけみて何気に申し込みましたが、あとでコースを確認すると、自分の走力と関門閉鎖の時間が微妙です。関門閉鎖だけにはひっかかりたくないと思い、走りましたが、何とか第一関門を30分前にクリアし、3時間38分でゴールできました。
とりあえず、記録がついて良かったです。(o^-^o)

もともと自分は山屋なので、登り下りもそこそこスピードは出ますが、山屋の下りは”足を止めながら”走りますが、ランナーは足を止めずに”ぶっ飛ばす”という感じで、とてもついていけません。よっぽど足が強くないと、ああいう走りは出来ないでしょう。

トレランの大会は、ロードレースと違って、独特の雰囲気があります。ロードだと、車に例えるとスポーツカーのような方か、スポーツカー志向の方がほとんどですが、トレランの大会だと、RV車の中に若干のスポーツカーも交じるという感じで、個人的には非常に好きな雰囲気です。

スタッフの方も、村あげての支援体制を組んでいるという事が感じられ、いい大会でした、来年もまた参加したいと思います。

雲取山〜飛龍トレラン

ハセツネも迫ってきたし、たまたま遅い夏休みもとれたので、トレランのトレーニングに出かけることにした。
最近急に練習量を増やしたせいか、アキレス腱が痛む。いつも行く整形では、「安静にしているしかないんだよねー」と言われたので、様子を見ながら走っている。
単なる感覚的なものだが、山は平地のランニングと違って、あまりアキレス腱に負担がかからないような気がする。

鴨沢(7:12 160/320 : 0.50)〜雲取山(10:02-10:20 95/200 : 0.48)〜飛龍山サオウラ峠への下降点(11:57-12:10 75/140 : 0.54)〜サオラ峠(13:22-13:32 71/140 : 0.50)〜親川(14:43)※休憩時間はコースタムに含まず。

平日なので、あまり人にも会わないだろうと思い登り始めるが、結構登っている人がいた。鴨沢からはあまり疲れも感じなかったので、奥多摩小屋まで一気に登った。

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飛龍からの下りは、結構よれてしまい、熊倉山、サオラ峠で少し休みながら降りた。尾根は途中かなり平で、昔湿原だったようなところもあり、木漏れ日が差し込む森は、まるでもののけ姫に出てくる”ししがみの森”のようでした。

”ししがみの森”ランニング、何て贅沢なconfident

台風の影響か、登山道には木の枝がいっぱい落ちていたが、いいトーレーニングができた1日だった。

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