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2020年8月

2020年8月31日 (月)

榛名黒岩

2020/8/30 晴れ、のち雨
メンバー:U君・自分

8/30~9/1は、北鎌尾根の予定だったが、どうにも天気が思わしくなく、U君と相談し、延期にすることにした。

代替えルートを検討したが、関東甲信はどこも天気が思わしくなく、終日晴れ予報だった榛名黒岩に行くことにした。

易しいルートを7P登ったところで、雷&雨。
2P目を登っている途中だったので、途中から懸垂するも、ずぶ濡れ。地元らしい方が、10人程度きていましたが、我々がとりつきに戻った時には誰もいませんでした。

岩も硬く、易し目のルートも複数あり、いいゲレンデでした。

*写真は取り損ねました。

2020年8月28日 (金)

クライミング・トレーニング!!

9月に集中してアルパインクライミングのルートに行くことになったので、慌ててトレーニング開始しました。今年はコロナの影響で、夏休みも変則のため、平日を交え5回行ってきました。

0811(火)湯河原幕岩
0816 (日)広沢寺
0820 (木)湯河原幕岩
0822(土) 広沢寺
0826(水)湯河原膜岩

5回とも晴天すぎるぐらいの晴天で、特に広沢寺の岩場は岩まで暑く、登り終わったあとは「渡渉に失敗したのか!」というぐらい全身汗びっしょりでした。

簡単な岩にはそこそこ慣れたが、実力は頭打ちというところです。

岩場では、比較的若い方は気軽に挨拶してくれますが、特に40〜50代くらいの、「お前誰?」的な、値踏みするように無言でガン見する視線は、何とかならないものでしょうか。

「こんにちは」「お疲れ様でした」と一言いうことが、なぜにそんなに難しいのか分かりませんが、自分はそうならないようにしたいものです。

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2020年8月12日 (水)

奥秩父:瑞牆〜金峰〜大弛峠〜国師〜甲武信〜雁坂峠〜雁峠〜笠取小屋〜作場平口

2020/8/8(土)晴れ
瑞牆山荘(10:20)〜大日岩(11:25)〜金峰山(13:20)〜大弛峠(14:50)

2020/8/9(日)晴れ
大弛峠(4:00)〜国師ケ岳(4:35)〜国師のタル(5:35)〜東梓(6:10)〜甲武信(8:05)〜西破風山(9:45)〜雁坂嶺(10:50)〜雁坂峠(11:15-12:00)〜水晶山(12:30)〜古礼山(12:55)〜燕山(13:35)〜雁峠(14:10)〜笠取小屋(14:40)〜作場平口(15:30)

<8/8>
8月末に予定している北鎌尾根のトレーニングのため、一泊装備を持って奥秩父に行ってきました。今回は、ソロ山行です。

初日は、バスが若干遅れ、10:20にスタート。腰椎ヘルニアもあって、しばらく日帰り山行ばかりだったので、一泊装備とはいえ結構足腰に負担がかかるのが分かる。

富士見平小屋をすぎると、極端に人が少なくなったが、トレランの方とは3Pぐらいすれ違った。金峰山近辺までは、ひたすら森の中を歩き、五丈岩で一気に視界が開けた。と同時に金峰小屋もしくは大弛峠からきたと思われる登山者で、五丈岩近辺は、結構な賑わいだった。

大弛峠で、予約しておいたテントサイトにツエルトを張り、本日の行動は終了。久々の荷物で結構疲れました。

北鎌には、軽量化のため、テントではなくそのために購入したヘリテージのクロスオーバードームを使う予定なので、今回は試しで使ってみました。結果、何も問題なく使用できました。
ただし、テントと違って通気性はゼロなので、使用中はベンチレーターを常に開けておく必要があります。また、逆にたたむ時は、空気が抜けるよう入り口方向へ畳んで行かないと、テントと違って、最後に圧をかけても空気が抜けることはありません。

結露もなく、快適な一夜でした。

<8/9>
本日は行程が長いので、朝3時に起床し、4時スタートした。
3時に起床した時点で、大弛峠の駐車場はすでに満車状態だった。

夜明けは4:55なので、暗い中国師へ向かって登っていく。黒光り、という言葉があるが、ライトに照らされたシャクナゲや、トドマツ(?)の葉っぱは、緑光りして、とても綺麗だ。

大弛峠〜甲武信間は、もともと歩く人が少ないのか、ほんの数人としか行き違わなかった。国師から甲武信までは、予定より50分ほど遅れて到着。コースタイムは、ヤマケイのサイトで計算したが、サイトによってかなりの差があるので、よく注意して使う必要がある。

今回はトレーニング山行なので、一定のスピードを維持しつつ、雁坂峠へ。ここで、水は残り1Lを切ったので、雁坂峠小屋まで往復25分くらいかけて水を汲みに行った。しばし休んで、ちょうど12時にスタートした。

この頃になると、飲んでも飲んでも喉が乾いた状態になった。夏に奥多摩で、トレランしている時も同様の症状があったが、ほぼ完全に”塩切れ”だったと思う。塩タブを摂取すると、喉の乾きも汗も止まるのだが、標高2000Mで、まさか塩切れになるとは想定もしておらず、行動食で塩分を補給しながら先へ進んだ。

ほぼ予定通りに、雁峠着。ここまでくれば本日のゴールは見えてきた。

当初の予定では、笠取小屋から尾根を降り、甲府側の白沢橋に下山する予定だったが、妻が作場平口まで迎えに来てくれるというので、作場平口へ降りた。(奥多摩側のバスの最奥部は、丹波で、そこから先は交通機関が無い。)

自宅について車から降りたら、足がバリバリだった。トレランで走ってもこうはならないので、改めて荷物の重さがどれだけ負荷がかかるか思い知らされた山行でした。

ちなみに最近愛用のガーミン、インスティクトのMy Dayを見ると、初日は、22.33Km、4875cal、2日目は、45.5km、6727calでした。

お疲れ様でした。

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2020年8月 3日 (月)

八ヶ岳大同心雲稜ルート

2020/8/2 晴れ

赤岳山荘駐車場(5:05)〜赤岳鉱泉(6:35)〜大同心稜とりつき(7:40~8:00)〜雲稜ルート〜終了点(11:05)〜横岳(12:05)〜地蔵尾根下降点(12:45)〜行者小屋(13:15~13:30)〜赤岳山荘駐車場(14:35)

今回のパートナーは同じ会のU君。8月末に予定している北鎌のトレーンングで「岩トレ」の連絡をしたところ、U君から大同心の提案があった。
直近のクライミングは、昨年の11月で、その後はアイスクライイングとトレランしかやっていなかったので、一瞬行くかどうか考えた。ルート図を見ると、4級+A1(A1部分は5.9)だったので、いざとなればアブミと割り切って、行くことにした。

赤岳鉱泉につくと、テントが団地のように並び、大盛況。しかもモンベルテントだらけ。個人的には、エアライズに全幅の信頼を寄せているので、アライテントにも頑張ってほしいところです。

8時に雲稜ルートにとりつき、U君がトップで登り出す。全4Pだったが、3P目のトラバースの最初がびしょ濡れだった以外は、乾いていた。
1P目と、4P目が冬だとA1のピッチだが、U君はさすが週2回ジムに通っているせいか、余裕でクリア。
自分は、というと、トレーニング不足は如何ともし難く、A0+テンションで、クリアというよりは通過。約3時間で、大同心の頭に着いたものの、ちゃんとトレーニングしてサクッと登りたかった、というところでした。

とはいえ、ちょうど関東甲信地区の梅雨明けの日だったので、晴れた日のトラッドクライミングは最高でした。
対面の小同心にも、ちょうど登り終えたクライマーが見えました。

この日大同心に取りついていたのは、我々と先行1パーティーのみだった。登っている途中で、大同稜に人が見えたので、もしかしたらもう1パーティーぐらい取りついていたかもしれません。

大同心のトップからは、U君の希望で横岳を回って下山することになった。
行者小屋からは、通常のスピードで降りていくが、次第に左足のハムストリングが痛くなり、スピードダウン。一月前に左脹脛の肉離れをやり、やっと治ったかと思ったら、今度は左膝の裏が痛くなり、続いて今回は左のハムストリングスが痛くなった。

がんがんトレーニングをやりたいところですが、やるとどこかを痛め、トレーニングを中断せざるをえなくなるので、様子をみつつトレーンングを継続します。

梅雨明けの爽快なトラッドクライミングでした。パートナーに感謝です。

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