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2020年4月22日 (水)

トレ(ーニング)ラン@棒の嶺_愛犬と一緒

2020/4/22 晴れ

名栗湖P(8:23)〜棒の嶺(9:50)〜名栗湖P(11:13)晴れ

今回は奥多摩の小沢峠を越えて、名栗湖へ。
名栗湖の北岸に車をとめ、沢コースを登った。

愛犬はいつも通り元気で、沢の渡渉をものともせず、どんどん登って行く。
沢沿いのコースなので、右岸から左岸へ、左岸から右岸へと沢を渡りながら登っていくのかと思っていたら、一部ゴルジュの中を通過するコースだった。そこだけ見れば、ほぼ沢登りで、流石に犬は歩けないので、抱えて登った。

尾根に上がってからは、愛犬は階段が好きらしく、ジャンプしながらどんどん登って行く。トレランのレースでもそうなのだが、斜面を登るのはそれほど苦にならなくても、階段登りはかなり足にくる。
1時間30分ほどで山頂についた。平日なので人は少なく、山頂は単独の方が2名のみだった。

下山は、流石に犬は沢コースは無理だと思ったので、尾根コースを川又へ降りた。

いいトレーニングになりました。

コロナの影響で、出勤が1日おきになってしまったので、平日登ることが増えた。
登っていると、よく単独の方とすれ違う。(こちらも単独といえば単独、単独でないといえば単独ではないが)

女性や数人パーティーはほぼ挨拶をしてくれるが、中高年の男性一人の場合は、無言ですれ違うことが多かった。楽しそうに登っているようには見えず、偏屈(大変失礼ながら)オーラがでているようにも見えた。

岩場でもそうだが、挨拶をしない中高年が多い。却って若い方の方が気持ちよく挨拶をしてくれる。

山好きの方は犬好きが多いのか、愛犬を連れているとよく声をかけてもらえる。
ありがたいことです。(子供が、”あっわんこだ”と言いながら近づいてきて、”これは犬ですか?”と聞かれたときは、面食らいましたが(笑))

挨拶は気持ちよくしたいものだと、改めて思いました。

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