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2020年2月

2020年2月18日 (火)

宮様国際スキーマラソン@美瑛

2020/2/16

当日の天気は、無風、曇り。
スタート地点の雪温と気温は、共にマイナス6度。
下はアンダータイツに、自転車用のロングタイツ、上は長袖アンダーに長袖バイクジャージ、プラスウィンドベスト。
暑くも、寒くもなくgoodでした。

ワックスはガリウムのブルーを塗りました。
雪温は合っているが、寡雪でコースがハードバーンのため、滑っているのか、滑っていないのか最後までよく分かりませんでした。

今回は、雪不足のため、宮様コースは24キロに短縮しての実施だった。
いつもとは反対に上流へ向かって少し走り、折り返して、あとはただひたすら下り基調の堤防上をゴールまで走った。

GPSデータを見ると、累積獲得標高228M、平均心拍99、距離21.9キロで、フィニッシュタイムは1時間22分だった。クロスカントリースキーには珍しい、標高差がほとんどない、高速滑走を堪能しました。

今回はコース変更の連絡を受け、前日に1便早いフライトに変更したのと、電車で会場にきた場合、受付、スタート地点への移動がかなり慌ただしいこと。そして、最近思えばほとんどランナーズチップが必要な大会にでていない(ロングライドが中心)こともあり、痛恨のランナーズチップつけ忘れ。
フィニッシュしてから初めて気づきました。

何かに気を取られていると、何か忘れますね。気をつけないと。
もし次回参加するのであれば、会場へのアプローチは、余裕が持てるレンタカーにしようかと思います。

今使っているブーツと板は、いつ買ったのか明確には憶えてませんが、少なくとも15年ぐらいは経っていると思われます。
クロスカントリースキーの場合、年間滑走日数が限られるため、目に見えるダメージはそれほどありませんでしたが、さすがにブーツのインナーがぼろぼろで、買い替えが必要です。

50も半ばを過ぎ、あと何年やるかを考えると、板とブーツを買い替えるか、それともこれを機にやめてしまうか、思案中です。

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2020年2月10日 (月)

夏沢鉱泉アイスギャラリー&醬油樽の滝アイスクライミング

2020/2/8~9

3月に層雲峡へ行く予定のため、今週末はそのトレーニングで、近場のアイスギャラリーと醬油樽の滝へ行ってきました。
今回のパートナーは、同じ会のU君。

2/8
9時すぎに、桜平駐車場(下)に到着。ここで急遽購入したチェーンをつけようと四苦八苦したが、結局つかず、歩いてアイスギャラリーに向かうことにした。
スタッドレスにチェーンをまくのは、年に1回あるかないかなので、安物を買いましたが、これが失敗でした。

ゲートまで約50分、夏沢鉱泉小屋まで1時間20分でした。
路面は凍結状態で、何とかギリギリ登れたとしても、途中傾斜が強いところがあるので、降りるのは無理でしょう。

一番大きいG4に向かうも、すでにトップロープが4本張られている状態だったので、隣のG3に向かう。
下の壁でガイドが講習会をやっていたが、下から3つ目の滝でバーチカルの練習ができたので、ここでしばらく練習。
続いて隣のG2にいったが、すでに3人パーティーが取り付いていたので、この日はここで終了としました。
G2は意外に大きく、次回きたときは是非登りたいと思いました。

2/9
桜平下の駐車場に車をおき、歩いて醬油樽の滝へ向かった。
気温ー10度。路面は凍結&真っ白で、チェーン必須の状況でした。
30分かからずに、河原木場沢の入り口につき、トレースと赤テープを追って、醬油樽の滝へ。
醬油樽の滝は、洞窟状のところにかかっている35Mの滝で、流石に大きい。全体的に傾斜が緩いのと、後続がきたので、各々2回登って、一の滝上流の側壁にかかっている氷に移動した。

一の滝上の側壁の氷でしばらく練習して、この日は終了。

今年は全体的に結氷状態がよくなく、アイスギャラリーのG4も発達が今ひとつのように見えた。
アイス人口が増えたのかどうかわからないが、2/8のG4の状況を見ていると、アイスギャラリーにくる人は確実に増えているようだ。チェーンをまけば、徒歩30分でこれるフィールドなので、人気があるのかもしれません。

次回は3月の層雲峡です。
楽しみであると同時に、同行してくれたパートナーに感謝です。

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