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2019年3月

2019年3月22日 (金)

八ヶ岳広河原沢右股 武藤返しの滝アイス

2019/3/16
  
船山十字路(6:15)〜広河原沢右股の二股(10:50)〜武藤返しの滝(11:30-13:40)〜船山十字路(16:00)
  
今回のパートナーは同じ会のU君。朝船山十字路で待ち合わせ、スタートする。
2週間前にきた時は雪が全く無かったが、数日前に雪が降ったらしく、ゲート前の駐車場には車を止められな位ぐらいの積雪があった。
    
船山十字路から、広河原沢二股から右股へ入ったところまでトレースがあったが、そこから先はトレースが無くなった。先行パーティーのトレースは、中央稜へ向かって伸びていた。
ここからラッセルになるが、基本膝までのラッセル。場所によっては腰までのラッセルで遅々として進まない。
ラッセルがなければ、通常2時間程度で着く右股の二股まで結局5時間近くかかった。
   
当初の予定ではクリスマスルンゼに行く予定だったが、この状況だとさらに1時間以上かかる事が予想されたので、一番近い武藤返しの滝に転進する事にした。
    
武藤返しの滝はしっかり結氷しており、状態はgood!
3月の八ヶ岳の氷は、十分発達しているので、登りがいがあります。
右手のやさしいところを自分がリードし、トップロープをかけて数回登って終了とした。
クリスマスルンゼのⅤーをサクっとリードして今シーズンのアイスを終了としたかったが、想定外のラッセルで届かず残念でした。
今シーズンのアイスは、残念ながら特段の成果なし。
  
2019年度の目標は
  
・ベルニナ ビアンコグラート
・層雲峡雲井の滝完登(アイスクライミング)
・5.11のリード
・北沢峠〜間の岳〜大門峠〜奈良田のワンデイトレラン
・白馬〜朝日〜親不知ワンデイトレラン(栂海新道)
・東京→日本海へのロングライド(ロードバイク)
・美瑛ロングライド参戦(ロードバイク)
  
です。
どこまでできるかなあ、、、、、。
  
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2019年3月 5日 (火)

八ヶ岳広河原沢左股アイスクライミング

2019/3/3 曇りのち雪 (阿弥陀山頂気温ー5度)

船山十字路(6:00)〜広河原沢左股入り口(7:10)〜下の大滝(9:50)〜上の大滝(11:45)〜中央稜〜阿弥陀山頂(13:30)〜御小屋尾根〜船山十字路(16:00)
 
今回のパートナーは、層雲峡で一緒だったU君。
前夜道の駅小渕沢で仮眠し、朝6時に船山十字路をスタートした。林道終点から登山道に入ったが、雨の後の冷え込みと降雪があったらしく、登山道はツルツル状態だった。
 
左股入り口の滝は釜まで完全に凍っており、快適に登れた。雪も落ち着いてほとんどラッセル無しで登れるかと思ったが、意外に積雪があり、多少だがラッセルもあった。
下の大滝まではほぼノーロープで行き、下の大滝はU君にリードしてもらった。フリーで登り込んでいるせいか、綺麗な足使いで登っていた。
 
上の大滝は自分がリードするが、テンション混じりのリードになってしまい、自分としては不満足。スクリューをうっている間、手よりも足(ふくらはぎ)に来てしまう。
次年度への課題です。
 
上の大滝を抜けてからは、右手のルンゼを登り中央稜に出た。そこから尾根を詰め、13時30分に阿弥陀山頂についた。
天気が悪く、視界はほぼ無し。天気予報が悪かったせいだろうか、登山道はトレース無し、登山者も無し。
今シーズンはルートばかり登っていたので、何と今期初のピークだった。ルートから山頂へ。アルパインアイスの醍醐味です。
 
広河原沢が意外にラッセルがあり、かなり足にきていたこと、中央稜の上部が結構切れていたことから、下山は一般登山道の御小屋尾根を降りることにした。
御小屋尾根を延々2時間半歩き、やっと船山十字路についた。
 
久々の山頂と10時間行動でかなり疲れましたが、充実した山行でした。
 
アイスシーズンもあとわずか、次はどこへ行こうか。
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