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2019年1月

2019年1月21日 (月)

尾白川下部 刃渡り沢アイス

2019/1/20

林道車どめ(8:22)〜錦滝(ガンガノ沢F1:9:10-9:40)〜林道終点(10:25)〜刃渡り沢出合(11:20)〜双翼の氷柱(20M:13:00-13:20)〜林道終点(14:35)〜林道車どめ(15:35)
 
今回のパートナーは、会員外のO君。都内で朝待ち合わせ現地に向かった。尾白川下部アイスに行く場合は、林道を日向山登山口まで詰めるが、以前行った時は林道が凍結していた。そのため、帰路、下りで車がコントロール不能になり、かなり怖い思いをした。
 
今回は積雪も、凍結もなかったため、無事林道ゲートまで車を進める事ができた。
 
刃渡り沢は、尾白川下部のアイスルートの中では最奥にあり、途中でガンがノ沢、平田ルンゼ、岩間ルンゼを横切る。この3本は南面を向いているせいか、どれも氷の発達が今一つで、登れそうになかった。
 
林道をそのまま詰めて行くが、途中で「くらかけさわはし」を横切ったところで、アプローチ図を再度確認した。アプローチ図では、鞍掛沢の手前を河原に降りるようになっているため、GPSで確認したが、林道終点はもっと先である。ここでアプローチ図が間違っている事が、初めてわかった。
 
林道終点からは、斜面につけられたロープを使って河原におり、刃渡り沢に入った。ナメ滝は壁に氷が薄く張り付いているようにも見えたが、スクリューが入るぐらいの厚みはあった。リードを交代しながら、快適に登る事ができた。
 
ナメ滝上の双翼の氷柱は、左の氷柱は登れそうに見えたが、右の氷柱はかなり心もとない感じで、登れなさそうだった。
左の氷柱にぜひ取り付きたかったが、残念ながら時間ぎれ。次回は必ず登る(来年?)と自分に無理やり言い聞かせ、ここから下降した。
 
懸垂で出合まで戻ろうと思ったが、左岸を見ると、どうやら歩いて下れそうだったので、ロープをしまい、懸垂せずに歩きで出合まで戻った。
出合から河原を上流に向かって登り返したが、林道までの登り返し地点が分かりにくかった。
 
この日尾白川下部に入っていたのは、我々を含め2パーティーのみ。終日小雪だった。
 
1月はこれで3回目のアイス。3回も行けたのはひとえにパートナーのおかげです。パートナーに感謝です。
 
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2019年1月15日 (火)

春日ルンゼ&アソシエイツルンゼ

2019/1/12

蓼科スカイライン駐車場所(10:10)〜春日ルンゼF1(取り付き:11:45)〜F4(12:25)〜F1(14:20~14:30)〜アソシエイツルンゼ取り付き(15:00)〜終了点(16:00)〜林道〜駐車場所(17:26)
 
今回のパートナーは、昨夏ドロミテに一緒に行ったU君。朝八王子で待ち合わせ、10時すぎに現地についた。
蓼科スカイラインを進んだが、新しくできたJAXAの施設の少し先まで行ったところで、急に雪が深くなったため、車はそこまでとした。ここから歩き出したが、程なくしてその先は雪がほとんどなく、車でも通行可能。後悔しつつも、歩き出してしまったので、そのまま先へ進んだ。
 
春日ルンゼF1は、十分発達しているとは言い難いが、登るには十分な氷の厚みはあるので、自分がリードで取り付いた。登りはじめた時点では、我々以外には誰もいなかった。F4まで問題なくこなし、ここから懸垂でF1まで戻った。
 
F1まで戻ると、トップロープとリードがそれぞれ1組づつおり、結構な賑わいだった。リード組は4人パーティーだったが、下でビレーしている3人は、「うまい人にリードしてもらって、自分はフォローでエンジョイクライミング」らしく、リードする気はさらさら無い。
F1はトップロープ2組状態になりそうだったので、帰る途中にあるアソシエイツルンゼに行くことにした。
アソシエイツルンゼは、しょぼいルートなのかと思っていたが、易しいルートではあったものの、意外にちゃんとしたルートだった。我々は、3Pで登ったが、マルチの練習もできるので、ビギナーのリードの練習にはいいルートだと思った。
 
終了点からは、熊笹の雪面を別荘地に向かって登ったが、”登山道か!”と思えるぐらい立派な獣道があり、それを辿って無事別荘地の道路に出ることができた。
そこからは、道路をひたすら駐車場所に向かって歩きはじめたが、途中で暗くなってしまい、暗くなると同時に鹿がちらほら。
冬季は誰もいない(?)別荘地なので、鹿等の野生動物が頻繁に出る場所になっているようです。
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2019年1月 7日 (月)

八ヶ岳広河原沢左股アイスクライミング

2019/1/6 晴れ 気温マイナス7度(船山十字路9時時点)

船山十字路(9:00)〜広河原沢二股(9:50)〜下の大滝(13:00-13:50)〜中央稜経由:二股(14:50)〜船山十字路(15:20)

今回のパートナーは、昨年の夏にドロミテに一緒に行ったU君。
船山十字路には雪が無く、二股までのアプローチはまるで晩秋のような雰囲気だった。

左股に入ると、最初の入り口の滝が釜も含めて凍っている。広河原沢には何回もきているが、入り口の釜が凍っていたのは数回しか無い。完全結氷の期待に胸を膨らませ、左股に入った。

最初の滝は凍ってはいたものの、びしゃびしゃだったので、ここだけ巻いた。そこから上の滝は完全結氷しており、快適に登れた。

下の大滝で先行パーティーに追いつき、登りきったところで引き返した。

いつもだと沢を懸垂でおりて行くのだが、今回は下の滝をおりたところにある、チョックストーン状の滝上を左岸側へトラバースし、中央稜にでた。

中央稜は結構な人数が登っているらしく、踏み跡というより登山道状態で、かなり早く二股まで降りることができた。二股からは約30分で船山十字路着。雪も少なく、快適なクライミングでした。

帰路は小仏峠の渋滞も無く、18時すぎには八王子に着きました。次週は同じ広河原沢の右股クリスマスルンゼです。

お疲れ様でした。

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