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2016年2月22日 (月)

層雲峡 銀河の滝アイス

2/20(土) 晴れ 

前夜旭川空港で、千歳在住のN氏と合流。旭川空港周辺は気温2度で、雨。あまりの暖かさに驚いた。
土曜夜は、N氏ご推薦の屋根つき駐車場でテントを張った。シュラフ、マット、食事まで用意してもらってすいませんでした。(N氏)

翌朝は明るくなってから、銀河の滝対岸の駐車場へ移動した。観光バスがひっきりなしに来るらしく、車は端にとめた。

取り付きまでは渡渉しないといけないので、わざわざ東京から持っていった長靴に履き替え、取り付きまで移動する。駐車場から、取り付きまで10分ぐらいだろうか。

取り付きで登山靴に履き替え、8時過ぎに登り始める。銀河の滝の対岸駐車場には、観光バスが来て、大勢の人がこっちを見ている。いい見世物状態である。それにしても、8時に来るとは、朝食はいったい何時だったんだろうか?

最初の氷壁は、右手から取り付いた。この壁は、左に行くほど易しくなる。高さは、約30Mで、Ⅳ級ぐらいだと思うが、何せ長いルートを登っていないので、手より足が持たない。休みながらスクリューを9本打って、上部雪田へ抜けた。
2.3P目は、氷というより、雪壁を登っている感じで、最終ピッチも雪がべったりついている。最終ピッチを登りはじめるが、滝の真ん中に大きな穴が空いていて、水流の音が聞こえる。表面の雪を払うと、下は厚さ5.6センチの氷で、固く結氷しているというより、ザラメを固めたような氷で、おまけにところどころ小さい穴が、ボコボコと空いている。

落ち口を見上げると、Ⅳ級ぐらいで十分いけそうだったが、氷が薄くてもろそうだったので、ここまでとした。

銀河の滝は、右壁にビレーピンがうってあるので、これを使って懸垂。取り付きについて、ちょうど12時頃だった。

帰りは長靴に履き替え、駐車場まで戻った。

我々が上っているとき、ちょうど2人組のパーティーが左壁の柱状節理のクラックを登っていた。実際に、ドライ、アックスフリーで登っているところは初めて見たが、圧巻でした。お見事!
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