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2009年9月23日 (水)

ツール・ド・のと

9月20日(120キロ)~21日(166キロ)
ちょっとImg_0098前のサイクルスポーツで、ロングライドの特集をしていましたが、そこで紹介されていた「ツール・ド・のと」に初めて参加しました。
3日にわたって開催されるこの大会は、3日通しでも、1日単位でも参加可能なため、1日目と2日目にエントリーしました。
本当は3日通しで参加したかったのですが、一緒に行く妻から、3日も自転車に乗って遊んでいると怒られそうなので、やむなく2日だけとなりました。weep
Img_0106

サイクルスポーツの紹介記事にもありましたが、コースは極端なアップダウンがないため、まさしく快走路でした。

レースというより、イベントなので、いささか勝手が違う面がいくつかありました。以下列記してみると、、、。

①一日目のスタートは8時30分、二日目は8時。こんなに遅い時間でのスタートは初めてでした。特に二日目は、距離が長いので、1時間早ければ18:30の制限時間に間に合う方が、増えるのでは?100キロ以上走ってきて、足切りでは気の毒です。

②通過制限時間だけではなく、コース途中での出発制限時間(両日とも昼食休憩場所では、12時30分まで出発してはいけない)がありました。交通上の問題?

③一日目の参加者は、約1700名強、二日目は約700名いましたが、何と一斉スタートでした。特に一日目は、市街地を走るため、第一休憩ポイントまで、信号渋滞の連続でした。
⇒もう少し工夫すれば、少しはマシになるのでは?

④一日目の昼食は、カレーか牛丼のどちらか選べるようになっていました。どっちも消化に時間がかかるような、、、。てっきりおにぎりだと思っていましたので、驚きました。おまけに、一日目の昼食は長蛇の列で、後ろに並んでいた関西の方が、「お昼食べて出るまで1時間かかるんちゃうか。かなわんなあ」と言っておりました。

⑤休憩ポイントで、ペットボトル(500CC)1本だけで、水がないところがありました。

⑥二日目のスタート前、本部でバームを配っていました。配布自体は悪いということでありませんが、「低カロリー」と書いてあるパッケージにはずっこけました。
レース中、補給食に”こんにゃくゼリー”を持ってきて、奥さんに怒られていた旦那さんに、相通じるものがあります。

⑦ゼッケンが前と後ろの2カ所と、ナンバープレートを自転車につけるようになっていました。ゼッケンは、後ろのみにし、メットと自転車にシールを貼る方がいいのでは。

⑧通過ポイントではんこを貰うように、「通行手形」のような台紙を配られました。ビニールまでついていた気遣いはうれしいですが、いちいち出すのが面倒。

Img_0105

主催者側からは、再三再四二列走行をしないよう注意がされていましたが、レベルがばらばらな参加者を一斉スタートさせれば、自ずとそうならざるをえません。

あまり早くない自分ですら、坂道で普通に走っていて、すぐ詰まってしまうようなスピードでは、抜く時に一時的に二列になってしまいます。

とは言え、沿道の方の応援も熱心で、かつ海岸線を走っていくため、風がなければ気持よく走れます。
また、二日続けて100キロ以上走るなどということは、大会にでもでなければなかなか難しいので、十二分に楽しめた大会でした。

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