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2009年9月

2009年9月27日 (日)

渋峠

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2009年9月26日 快晴

ツール・ド・のと からの帰途、長野側から登ろうと思っていたのだが、当日はあいにく雨のため中止。
週末は夏のような暑さだったのと、宿題をやってないような気分だったため、日を改めて行ってきました。

当日は快晴で、絶好のヒルクライム日よりでした。

東京から行くとなると、長野側より、群馬側の方が近いので、長野原からスタート。標高差1600M、距離30キロ。
今までの、乗鞍や富士山が距離約20キロ程度だったので、いやはや登り応えがありました。
Img_0117途中、”ここから先、駐停車禁止”と書いてある区間があり、??と思いましたが、火山性有毒ガスが出ているため、とのことでした。

下りで何人か自転車で登っている人をみましたが、この日は、自分が一番目のクライマーだったらしく、珍しいのか、観光客の方から、二度三度話しかけられました。
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3時間ちょっとで、ようやく渋峠着。
写真は、この峠のマスコット犬(?)の、インディ。(ゴールデンのオス)
よーく見ると、インディ君の後ろに注意書きがしてあって、”はねます””とびます””じゃれます”と書かれています。
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飼い主さんによれば、まだ1歳なので、遊びたいさかりらしく、来る人来る人にじゃれて、食べ物があると思っているのか、ショルダーバッグに飛びかかっていました。

下りは一気に下山。カーブが多いので、車と同じスピードで下れました。

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2009年9月23日 (水)

ツール・ド・のと

9月20日(120キロ)~21日(166キロ)
ちょっとImg_0098前のサイクルスポーツで、ロングライドの特集をしていましたが、そこで紹介されていた「ツール・ド・のと」に初めて参加しました。
3日にわたって開催されるこの大会は、3日通しでも、1日単位でも参加可能なため、1日目と2日目にエントリーしました。
本当は3日通しで参加したかったのですが、一緒に行く妻から、3日も自転車に乗って遊んでいると怒られそうなので、やむなく2日だけとなりました。weep
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サイクルスポーツの紹介記事にもありましたが、コースは極端なアップダウンがないため、まさしく快走路でした。

レースというより、イベントなので、いささか勝手が違う面がいくつかありました。以下列記してみると、、、。

①一日目のスタートは8時30分、二日目は8時。こんなに遅い時間でのスタートは初めてでした。特に二日目は、距離が長いので、1時間早ければ18:30の制限時間に間に合う方が、増えるのでは?100キロ以上走ってきて、足切りでは気の毒です。

②通過制限時間だけではなく、コース途中での出発制限時間(両日とも昼食休憩場所では、12時30分まで出発してはいけない)がありました。交通上の問題?

③一日目の参加者は、約1700名強、二日目は約700名いましたが、何と一斉スタートでした。特に一日目は、市街地を走るため、第一休憩ポイントまで、信号渋滞の連続でした。
⇒もう少し工夫すれば、少しはマシになるのでは?

④一日目の昼食は、カレーか牛丼のどちらか選べるようになっていました。どっちも消化に時間がかかるような、、、。てっきりおにぎりだと思っていましたので、驚きました。おまけに、一日目の昼食は長蛇の列で、後ろに並んでいた関西の方が、「お昼食べて出るまで1時間かかるんちゃうか。かなわんなあ」と言っておりました。

⑤休憩ポイントで、ペットボトル(500CC)1本だけで、水がないところがありました。

⑥二日目のスタート前、本部でバームを配っていました。配布自体は悪いということでありませんが、「低カロリー」と書いてあるパッケージにはずっこけました。
レース中、補給食に”こんにゃくゼリー”を持ってきて、奥さんに怒られていた旦那さんに、相通じるものがあります。

⑦ゼッケンが前と後ろの2カ所と、ナンバープレートを自転車につけるようになっていました。ゼッケンは、後ろのみにし、メットと自転車にシールを貼る方がいいのでは。

⑧通過ポイントではんこを貰うように、「通行手形」のような台紙を配られました。ビニールまでついていた気遣いはうれしいですが、いちいち出すのが面倒。

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主催者側からは、再三再四二列走行をしないよう注意がされていましたが、レベルがばらばらな参加者を一斉スタートさせれば、自ずとそうならざるをえません。

あまり早くない自分ですら、坂道で普通に走っていて、すぐ詰まってしまうようなスピードでは、抜く時に一時的に二列になってしまいます。

とは言え、沿道の方の応援も熱心で、かつ海岸線を走っていくため、風がなければ気持よく走れます。
また、二日続けて100キロ以上走るなどということは、大会にでもでなければなかなか難しいので、十二分に楽しめた大会でした。

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2009年9月14日 (月)

麦草峠 ヒルクライム

遅い夏休みがやっととれたので、八ヶ岳から下山後茅野で一泊し、麦草峠に行ってきました。
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茅野から麦草峠までは登ったことがあるため、今回は反対側から登ることにした。

足が二日続けて持つか心配だったので、前日のうちにアミノバイタルを飲んでおいたせいか、筋肉痛はほとんど無し。実際、かなり効きましたアミノバイタル!。

参考までに、、、。
いつも山用品を買っている好日山荘では、中高年狙いか、こんなアナウンスがしょっちゅう流れています。
”登山における新三種の神器を知ってますか?。それは、ストック、機能性タイツ、アミノ酸サプリメント”
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日帰り温泉もあるし、広い駐車場もあるしということで、小海リエックスに車を止め、ここからスタートした。
いつも登っている都民の森や、乗鞍、富士スバルラインは、約20キロだが、リエックスから麦草峠までは13キロしかなく、あっけなく峠着。スタート地点が上過ぎました。
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あっけなく着いてしまったとは言え、やはり2000Mを超える高山の雰囲気は、格別です。
晴天の下、流れる雲を見ていると、登山で来る山も、自転車で来る山もどちらもとても”いい風景”です。

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八ヶ岳(赤岳〜横岳〜硫黄岳)

9月13日(日)
赤岳山荘(5:53)〜行者小屋 (7:11 7:27)〜赤岳(8:35 8:49)〜硫黄岳(10:27)〜赤岳鉱泉(11:10)〜赤岳山荘(11:59)

コース短縮率
赤岳山荘 → 赤岳 146分/230分 0.63
赤岳 → 硫黄 108分/130分 0.83
硫黄 → 赤岳山荘 92分/185分 0.497
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当初の予定では、先日雨のため途中で下山してしまった白馬〜親不知に行く予定だったが、天気が思わしくなく、予定を八ヶ岳に変更した。
体力トレーニング&トレランのつもりで行くことにした。

赤岳山荘からTシャツ1枚で歩き始めるが、行者小屋についた時にはすっかり両腕が冷えきってしまった。周りを見ると、皆雨具まで着込んでいる。気温を見てみると+8度。もう山は秋です。
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行者小屋から上はガスがかかっていて何も見えない。文三郎尾根をあがるが、手袋をしないと手がかじかむほど気温が低い。

赤岳から硫黄の稜線では、ガスが晴れたり、かかったりの繰り返しで、晴れた時には遠く富士山まで見える。
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ガスで視界がほとんどない、硫黄から一気に下山した。

トレラン(気分coldsweats01)なので、せめてタイム短縮率は0.5を確保したいところですが、結果は、登りが0.6ちょっと、下りがかろうじて0.5未満。稜線上は、人も多く、鎖場通過に時間がかかったとはいえ、0.8は時間かかり過ぎでした。


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