2009年6月27日 (土)

都民の森

5月以来なぜか決まったように週末は雨で、今日やっと晴れたので、都民の森へ行くことにした。

自宅~多摩川サイクリングロード~武蔵五日市~都民の森を往復した。距離は約126キロ。

一言で言うと、「本当に暑かった」。

かなりヘロヘロになってしまい、途中休憩したコンビ二ではうたた寝してしまう有様でしたが、いいトレーニングになりました。

それにしても、多摩川から自宅に戻ってくる時は、毎回必ず3箇所の坂を登らないといけないので、ヘロヘロになった時は、本当に難儀です。

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2009年6月 8日 (月)

Mt富士ヒルクライム

第三回大会(大雨で救急車が何台も出動した年)に初めて参加し、第6回の今回が二度目の参加でした。

当日の天気が一番心配でしたが、快晴で絶好のヒルクライム日和でした。

前回でた第三回大会とその他諸々を加味し、今回の大会がどうだったのかを総じて見ると
<大会前日の受付>
⇒案内しておきながら駐車場の入口まできたところで、「満車だからもう一周してドギーパークへ行け」はないでしょう。苦情を言ったら、反対側にある更地の駐車場に入れてくれましたが、、、。
道の両脇には、路駐の車が両脇に列になっており、そこに大型トラックが2,3台入ってきて、大混雑でした。一番混む時間帯だったのかもしれません。
⇒受付はスムーズでしたが、参加料8000円もとっておきながら、参加賞らしきもの(もしかしてクリアフォルダー?)が見当たらず、かつ引き換えのはがきを忘れたら200円かかるとのこと。色んな大会に出てますが、この内容で参加料8000円は高すぎませんか?

<大会当日>
前日はともかくとして、大会当日は気持ちよく走らせてもらいました。

荷物預けの締切時間とスタート時間が結構あったので、隣の方としばし談笑。イギリスから自転車のパーツを個人輸入するとかなり安いんですよ、とか色々教えてもらいました。

時間になりスタート。順調に走りましたが、段々と腰が痛くなり、4合目下の大沢駐車場で、2、3分ほど休憩し、再スタート。

ゴールの表示を見る限りでは、2時間切れたか切れないかのタイムだろうと思ってましたが、携帯で調べたら1時間51分でした。
5月は毎週日曜が雨で、かつ妻の入院もあり、ロクに練習できず、2時間切れればOKと思っていたので、自分としては上出来の結果でした。

ちょうど今回ご一緒した方で、最後尾を走ったことのある方がいて、「最後尾はベンツなんですよ」と言ってましたが、そのベンツを下山中見ることができました。
なぜにベンツ??、肝心の収容バスは、その後ろでした。

次は、栄村100キロサイクリングです。暑いんだろうなあ!

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2009年5月14日 (木)

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

申し込み3回目にして初めて当選しました。

抽選結果連絡日にメールが来ないので、事務局に問い合わせたところ「当選してます」とのこと。まれにメールでの連絡がこないこともあるようです。

早速乗鞍の宿に連絡しましたが、既に満室とのことでした。
大会までに”しつこくsmile”連絡するしかなさそうです。

先週末は、土曜に平地100キロ、日曜は半日しか時間がなかったので、都民の森までヒルクライム。
GWに鹿島に行く時も思いましたが、足がすっかり細くなってしまい、相当トレーニングをしないと元にもどらないだろうなあ。

行きつけの整体の先生に言うと、「筋肉はつけるのは時間がかかるけど、おちるのはあっという間。年をとると特にそう」とのことでした。

これから8月末までは、自転車モードです!

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2009年5月 5日 (火)

鹿島槍東尾根

鹿島は今まで積雪期を中心に何度も登っているが、東尾根はまだ登ったことがなく、今回やっと登ることができた。

5月2日
前夜のうちに八王子を出て、夜中の2時過ぎに現地着。既に車が10台以上とまっている。
仮眠後、快晴の中、朝6時過ぎに歩き出す。
ほどなく、右手に「東尾根登山口」と書かれたプレートを見るが、ここが冬の取り付きらしい。さらにちょっと歩くと、赤布がたくさんつけてある春の取り付きから登り始める。

さすがにこの時期は、一の沢の頭までは薮こぎで、結構時間がかかる。一の沢の頭に出て、初めて視界が開けるが、正面から見ているせいか、北峰の頂上直下がやけに急に見える。

昨年の白馬主稜からいくと、かなり渋滞するのではないかと思ったが、先行パーティーは2パーティーのみ。うち1パーティーは単独だった。

トレースを辿り、一の沢の頭から二の沢の頭へ。山に来るのが、昨秋のメラピーク以来だったこともあったのか、体調が悪く、吐き気がしてくる始末。何か食べないといけないと思いつつ、おにぎり半分を食べるのがやっとだ。
ここから先は、北峰直下までテントサイトが無いので、今日はここまでと思ったが、まだ9時で、行動を終了するには早過ぎる。

ゆっくり行けば何とかなるだろうということで、先へ進む。

トレースを辿り、第一岩峰へ。ロープ無しでも行けそうだったが、あまりに体調が悪かったので、用心のためロープを出して登る。
Dscf0394
第二岩峰では、先行している単独の方が、フィックスを張っていたので、しばし基部で順番待ちをする。
核心は、チョックストーンのはさまったチムニーだが、ガバがあるので、そんなに難しくない。しかし、ちょうど足が疲れてきた時間帯のせいか、チムニーをステミングで乗っ越そうとした時に足がつったのには参った。

第二岩峰を越え、北峰目指して登っていく途中、岩陰に絶好のテントサイトを発見。既に整地もしてあり、風もあたらない快適な場所だ。今日はここまでとする。

5月3日
今日も晴れだが、若干高曇り。
6時過ぎに出発し、約1時間で南峰着。南峰はたくさんの人でにぎわっていた。
Dscf0396
登ってきた東尾根を見ると、昨日二の沢の頭で見えていた後続パーティーの姿はまだ見えない。東尾根を登っている時も、右手の天狗尾根、左手のいくつかのバリエーションルートには誰の姿も見えず、トレースも見当たらない。
南峰の賑わいを見ると、止まっていた車のほとんどは、赤岩尾根だったようだ。

ここから、一気に西沢経由で下山し、車止めに10時30分着。テントサイトから4時間弱でした。

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2009年4月20日 (月)

東日本国際親善マラソン

初めての参加でしたが、当日朝相模原駅に10時ころに行くと、既に長蛇の列。米軍キャンプに入るので、入口で荷物チェックがあり、入場に時間がかかる。
結局、選手受付まで1時間かかりました。

相模原の米軍キャンプは初めて入りましたが、意外と建物が少なく、キャンプの真ん中は、広いフィールドになっていました。

コースはこのフィールドの周りを周回しますが、かなり先を走っているランナーも見れるほど平らでした。

お祭りみたいな大会で、楽しめました。
しかし、タイムは前回の荒川同様、悲惨coldsweats02でした。練習不足とはいえ、我ながらかなり情けない限りです。

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